アキュラホーム

アキュラホームの坪単価相場

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アキュラホームの坪単価相場

アキュラホームの坪単価相場について触れる前に、この住宅メーカーについて少しだけ説明したいと思います。

アキュラホームは1978年10月、埼玉県で創業した住宅メーカーで、主に首都圏を中心に関西でも展開しています。

もともとはタマホームと同様にローコストメーカーとして営業しており、一時期は坪単価が21万円の時もあったようです。

アキュラホームの名は、「正確な、的確な」等の意味を持つ英語の「Accurate(アキュレット)」のccの部分を、「品質、優秀性」等を意味する英語の「Quality」と関連付けてQに変更した造語です。

品質・サービス・価格・デザイン、この4つのQualityが高い企業を目指す姿勢を表現していて、先進的で躍動的なイメージ、さらには既成概念にとらわれることなく時代のニーズを捉えた新発想の家づくりを展開しています。

アキュラホームの年間の着工数は約1,500棟ほどで、他のメーカーと比べると少ないものの、プラン内容によっては1,000万円台で購入することも可能で、ローコスト住宅では難しいとされる様々なプランがあります。

アキュラホームの坪単価

アキュラホームの坪単価相場は、低価格の商品であれば40万円台から、高めの商品でも50万円台が相場となっています。

大手ハウスメーカーの中では安い部類に入りますが、最近話題となっているローコストハウスメーカーよりは少し高めの金額設定となっています。

値段が高ければ質がよく、安ければそれなりにという見方もありますが、ローコストのハウスメーカーよりは高クオリティーな住宅を建てられます。

自分の家を建てる際に大切なのは、自分が理想とする家にできるかどうかですが、それと同じくらい重要なことは、「自分に見合った家」を建てることを考慮する必要があります。

無理な予算組みをして毎月の家計を圧迫し、長期間に渡る住宅ローンに縛られてしまっては、今までのライフスタイルも急激に変化してしまい、せっかくの日々の生活が台無しになってしまいかねません。

後悔のないよう充分に検討し、自分たちの理想のいい家を建ててください。

アキュラホームの価格

家の購入においての悩みどころは、自分の建てたい家のイメージや要望と、住宅会社が提示してきた見積もり価格が見合うようにすることだと思います。

そして、それを実現するために、最終的にどのハウスメーカーに頼めばいいかを決めるのも苦労することと思います。

もし、アキュラホームで家を建てようとしているならば、実際に建てた人の実例を参考に判断するしかありません。

細かいスペックは省きますが、どれくらいの価格かを少し調べてみました。

ケース1

延面積114.27㎡(34.57坪)で本体価格が1,700万円、ただし、外構工事、付帯工事、諸費用は含まず。

ケース2

大収納がある家の2階建て(42坪)で1,890万円。

ケース3

建物本体価格約1600万円(延べ床面積36坪)、土地代約1,500万円。

オール電化、エコキュート、諸費用などを含み総額で約3,600万円。

アキュラホームの坪単価は、低価格の商品であれば坪40万円台からあり、高めの商品でも50万円台と相場的に安めの価格設定となっています。

アキュラホームは安さを追求しながらも、高クオリティーな住宅を提供していることで高評価を得ており、専門家であるインテリアコーディネーターがついてくれるため、おしゃれな家を建てることができます。

家の購入は一生に一度の買い物のため、後悔しないよう複数のハウスメーカーを充分検討し、満足のいく家を建ててください。

アキュラホームの注文住宅

アキュラホームの注文住宅の特徴として、商品名でどのような家なのかがイメージできる点があげられます。

通常、どこのハウスメーカーも、英語やカタカナ表記の住宅シリーズであり、消費者にはわかりにくいのが現状です。

アキュラホームでは、商品名でどういった家かわかりやすいため、特に年配の人や、住宅建設初心者に好評を得ています。

そんなアキュラホームの住宅ラインナップを一部ご紹介します。

大収納のある家

1階と2階の間のスペースに、高さ1.4mの大収納スペースを付けることができます。

床面積は2階床面積の1/2以下であるため、居室とみなされず、床面積として計算されない広々としたスペースを手に入れられます。

また、吹き抜けリビングとなり、天井の高さは3.8mにもなります。

太陽光発電の家

太陽光発電システムとオール電化を併せ持った住宅で、自ら電気を創りだし、家計の光熱費を大幅に削減します。

昼は余った電気を売ることもできるので、お財布にやさしい住宅です。

空間上手の家Ⅱ

狭い都市部でも快適に生活できるように効率的な配置計画のもと、住まいの基本性能を備えた3階建て住宅です。

子供の成長に合わせて一部屋から二部屋へと間取りの変更が可能です。

賃貸収入のある家

土地を持っていて広いスペースを必要としない夫婦にお勧めの住宅です。

自宅部分をふたりにちょうどいいサイズにし、残りのスペースに賃貸部分をプラスすれば将来にわたって家賃収入が確保でき、暮らしにゆとりが生まれます。

アキュラホームの間取り

アキュラホームは木造建築工法で住宅を作っており、自由な間取りや設計が可能です。

仕事や子育て、趣味などの違いによりライフスタイルは一つ一つ異なるため、その家族の多様なニーズを活かすため、自由間取り設計は欠かせないでしょう。

アキュラホームの家を建てるのであれば、気をつけておきたい住宅設備を少しご紹介します。

S&Iテクノロジー

アキュラホームでは、地震に強い家を作る外周部分と暮らし方に合わせ自由に変更可能な間取り、内装部分を区分して作るS&I(スケルトン&インフィル)の技術を標準設定しています。

これにより自由な設計ができ、将来のライフスタイルに合わせた住まいを建てることができます。

ライフサイクルウォール

住む人の暮らし方によって自由に移動させることができる壁です。

大空間から個室へ、個室から大空間へと、将来のライフスタイルやライフステージが変わったときに、簡単に間取り変更ができ、長く住める家となります。

また、間取り変更のリフォームが必要でなくなるため経済的でもあります。

パーソナルモジュール

通常の家づくりでは、尺モジュール(基本寸法=1820mm)か、メーターモジュール(基本寸法=2000mm)のどちらにするか、ハウスメーカーで決められています。

しかし、アキュラホームでは選択することが可能で、自由設計の幅が広がります。

また、モジュールについてわからない人には、どちらがいいかを提案してもらえます。

アキュラホームの特徴

アキュラホームの「日本の家は高すぎる」という方針から、適正価格を実現するため5つの方針を取っています。

アキュラシステム

より多くの家族が無理なくマイホームを購入できることを念頭においた家づくりを目指しています。

そのベースにあるのは、アキュラホーム独自に開発したアキュラシステムで、家づくりにおける約2万項目をデータベース化し、人件費と材料費のバランスを丹念に見直すことで、高品質で適正価格な家づくりを実現します。

共同仕入れ直接発注

住宅事業だけでなく、日本最大の工務店ネットワークである「ジャーブネット」を主宰しています。

年間8000棟を超えるスケールメリットを生かした大量一括仕入れを行う直接仕入れで、住宅価格を抑えています。

直接施工

下請け・孫請け業者に住宅施工を丸投げしていません。

注文住宅のプロフェッショナルとしての自覚を持ち、アキュラホーム直接施工と専属の提携協力業者によって施工しています。

計画的な配送

資材配達と自社物流センターの計画的配送により、搬入数を削減しています。

施工合理化

デザイン性はもちろん、施工の合理化も重要視することで、職人の手間を削減しています。

まとめ

最後に、冒頭でも触れましたが、アキュラホームの坪単価相場は低めの設定となっているため、とても人気のあるハウスメーカーです。

じつは、住宅メーカーは月ごとに受け入れ可能な(受注)件数があるため、例えば、問い合わせが多くなればなるほど「待ち状態」になる可能性が高いのです。

もっと分かりやすく説明しますと、地域密着型の工務店で例えますと、月に2~3件の受注が入ってしまうと、とてもさばき切れるものではありません。

つまり、人気のあるハウスメーカーで家を建てるということは、早い者勝ちといっていいでしょう。

以下でご紹介する一括比較サービスですが、アキュラホーム及び複数のハウスメーカーと提携しています。

私自身、実際に定期的に確認しているのですが、アキュラホームが表示されている期間がとても短いと感じます。
※人気のハウスメーカーということもあり、月の序盤で規定に達し、非掲載になっているのかもしれません。

もしアキュラホームが掲載されていなくても諦めず、他のハウスメーカーと比較するため他社情報を収集してみてください。

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