家を建てる価格費用

家を建てる場合に必要な土地購入における費用

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家を建てる場合に必要な土地購入における費用

土地購入と住宅価格の目安について

家を建てるときの価格や費用はどの程度なのでしょうか。

予算シミュレーションソフトなどもありますが、ある数式を使えばよいとされています。

もうろん、詳細な部分まではじき出すことはできませんが目安を出すための数式が以下になります。

(土地購入費+本体価格×1.2)×1.1=総費用

家を建てる際の別途工事費は、本体価格の15%~20%が目安だと一般的にいわれています。

別途工事費とは、基礎工事や電気工事のことで、地盤改良にかかる特殊基礎工事や水道管やガス管などを敷地内に引くための費用、エアコンなどを取り付けるのにかかる費用、家を一度解体し、そのあとの土地に新たに住宅を建てる場合に必要な解体費用などが含まれます。

また、諸費用は土地購入費と建築費(本体価格+別途工事費)を合計した値段の6%~10%が目安です。

諸費用とは、家自体の価格以外にかかるお金の総称のことです。

例えば、上棟式にかかる費用や工事着工の際に地鎮祭を行ってくれる神主さんへの費用などが含まれ、良識のある人であればご近所へのあいさつなども諸費用としてかかってきます。

ちなみにこの数式は上限の20%と10%になっています。

諸費用には節約できるものとできないものがあり、節約できるものは住宅ローンなどがあげられます。

保険の内容を見直せば安くなる可能性がありますが、このご時世で火災保険や地震保険を外す必要はないでしょう。

また、引っ越しの際に梱包材に気を配ったりするなどして、諸費用を減らすことも可能です。

さて、先ほどの計算式で具体的に計算をしてみると、例えば土地購入費が2,000万円で本体価格も2,000万円の場合、総費用の目安は4,840万円になります。

計算式を使って予算の目途を建てておくことは非常に重要です。

また、住宅購入時には諸費用などについても考えておくことが必要で、住宅本体と土地さえあればよいというわけではありません。

土地購入に必要な費用

土地を買うには様々な費用がかかってきます。

敷地調査費

敷地測量図がない場合は、設計前に敷地調査をする必要があります。

土地の測量をして土地の大きさや高さなど、隣地との関係や道路との状況を調べます。

費用の目安は5万円~10万円かかると思ってください。

土地に建てられる建物の用途や大きさを規制する用途地域、建物の高さに規制がかかる斜線制限、防火地域の規制、全面道路の幅が4mに満たない土地でのセットバックが必要かなどの法的調査を行います。

家屋調査

解体工事や建築工事をすることで、近隣に影響を与えてしまう可能性がある場合、工事に入る前に隣家の状態を調べることを家屋調査といいます。

例えば、実際に工事が始まってから隣家に問題個所が見つかった時、こちらの工事が原因で発生したものなのか、後で確認することができます。

一般的には写真撮影したものが証拠となり確認することができます。

大よその費用の目安は10万円くらいです。

専門家でない限り資料をまとめ上げるのは難しいため、補償コンサルタントに依頼することをお勧めします。

水道加入金

新築を建てる場合に新たに水道を引くには、水道加入金と呼ばれる費用を支払う必要のある自治体があります。

ちなみに東京23区ではこの加入金制度はないようです。

水道メーターの口径によって金額が異なり、一番小さい13ミリで最大10万円、

25ミリになると最大で40万円かかる場合があります。

ここで注意が必要なのは、水道加入金は給排水から敷地内に水を引き込むための工事代とは別になります。

地盤調査

地震の多い日本において耐久性のある家を建てるには、購入する土地の地盤調査をしましょう。

目安の費用は多く見積もっても8万円ほどになります。

地盤の地質を調べることで、地盤改良の必要の有無を検討することができ、建物の構造を決める重要な調査です。

地盤改良費

地盤調査によって改良が必要になった場合、改良工事内容の規模にもよりますが、100万円程度かかることを想定しましょう。

例えば、地盤の弱い箇所が深ければ深いほど費用がかかります。

反対に比較的に浅い表面だけの場合は、弱い土にセメントを混ぜる表層改良をします。

その他としては、固い地盤まで達する深さに鋼管指持杭を打ち込む方法などがあります。

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