ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリット

ハウスメーカーと工務店のメリット・デメリット

家を建てると決めたら、どこかの住宅会社に依頼することになります。

しかし、数ある住宅会社の中でどこにお願いすればいいのでしょうか?

多くの場合、ハウスメーカーや地域密着型の工務店のどちらかに絞ることになりますが、どちらも一長一短で、良いところと悪いところがあります。

ここではハウスメーカーと工務店のメリットとデメリットをそれぞれご紹介しますので、それぞれの特長を理解して住宅会社の選定に役立ててみてください。

ハウスメーカーについて

長期保証で安心できる

テレビCMなどでもよく見かけまずが、知名度が高く参考資料も豊富で、長年の信頼と実績があるため安心です。

通常、法律で決められている家の保証期間は10年ですが、柱などの構造に不備があった場合、無償で修理をしてくれます。

そしてハウスメーカーの場合、20年や30年など、それ以上の保証期間を設定しているところが多くあります。

最新技術の家が建てられる

日本の家の建築技術は世界的にみても優れています。

ハウスメーカーの場合、独自の技術を採用し、他社競合の技術を常に研究し自社に取り入れています。

とくに耐震や断熱の技術は性能が毎年といっていいほど向上しており、メンテナンスも優れた長期優良住宅、国が推奨しているZEH住宅に対応に対応している会社が多くあります。

高品質で短期間に完成する

工務店とは違い、ハウスメーカーはほとんどの部位を自社工場で作っています。

工務店とは異なり一から組み立てていくわけではないため、悪天候が続く時期に建築を始めた場合、建築作業が滞ることがしばしあります。

その点、ハウスメーカーの場合は骨組すらもあらかじめ作り込んでいるため、現場での作業工数を大幅に減らすことで工期も短縮されます。

全国対応と技術面

物理的に作業人数の少ない地元の工務店であれば、すでに着手している物件がある場合、自分たちの家の着手時期まで待つこともあるかもしれません。

ハウスメーカーであれば全国を網羅しており、提携会社も多くあるため、人員であったり部材の調達などの心配はないでしょう。

また、工務店によっては得意・不得意の分野もあるため、住宅の品質や性能が低くなるケースもあります。

工務店について

比較的予算に融通がきく

工務店の場合、ハウスメーカーよりも低価格で料金を設定している会社が多いのが特徴です。

だからといって住宅の品質は全く問題なく、住宅の総額によりますが、ハウスメーカーよりもグレードの高いものを扱うところもあるようです。

住宅プラン(間取りなど)や材料などのコスト調整により、余計な出費を出さないためのローコスト住宅が可能になります。

地元ならでは情報が得られる

家を建てる前と建てた後になりますが、まず、地元ならではの強みを活かし、土地(地盤状況)情報や周辺の時価相場を教えてくれます。

もしかしたら、どこにも出ていない土地物件情報(未公開物件)があるかもしれません。

家の完成後においても、担当者がよく変わるハウスメーカーと異なり、何かと相談に乗ってくれるでしょう。

住宅設計の自由度が高い

自社工場で作るハウスメーカーとは異なり、これといった家の基本プラン(商品)がないため、そのぶん自由に設計できるケースが多く、他のどの家とも違うオリジナルな住宅が可能です。

こだわりがある人にとっては、細かい部分まで自分のイメージが反映される場合が多いため、満足のいく家を建てることができます。

ハウスメーカーのメリットとデメリットまとめ

メリット

  • 同じ規格の家を建てることが得意で、ハズレのない外見の家を建てることが可能
  • 高い技術力に安心でき、質の保証された部材を使っているので地震、火災の安心感
  • 24時間365日繋がる緊急電話と、アフターサービス、定期点検
  • ハウスメーカーによっては自社で部品を組み立てておくため工期が短い
  • 関連会社から家電などの設備を安く買えたり、広い範囲で土地が見つかりやすい

デメリット

  • 営業マンによるが必要以上に契約を迫ってきたりする
  • 宣伝費用なども上乗せになるので料金面では比較的割高になる
  • 担当者の異動や退職が頻繁にある業界のため、引き継ぎ等のミスなどが考えられる

工務店のメリットとデメリットまとめ

メリット

  • 希望・要望を相談しやすく、柔軟に対処してくれる
  • 直接の打ち合わせで大工さんの顔が直接見れる安心感がある
  • 宣伝費などが入っていないので大手に比べ比較的安く建てることができる
  • 地元で調査をすることが可能で、実際にどのような家が建てられたのかを見ることができ、建てた人の意見を聞くことができる
  • 家が建った後にも末永い付き合いが可能

デメリット

  • ごく稀なケースですが、倒産してしまい建設がストップする場合がある
  • マイペースな部分があったり、乱雑な態度をとったり、職人としてのこだわりが強く、設備を勝手に変えられることもある
  • 工期に時間がかかるケースがある

それぞれ特徴がありますが、メリットデメリットをよく理解し、総合的に比較してみてください。

どちらを選ぶべきかというものではなく、希望している家が建つ方はどちらなのかを考えればいいのです。

ハウスメーカーにするのか工務店にするのかを決めたら、次はいよいよ、どの住宅会社に頼むのかを決めていきましょう。

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