ローコスト住宅

出費を抑えたローコスト住宅にするためのコツ

投稿日:

出費を抑えたローコスト住宅にするためのコツ

ローコスト住宅にするためには、外観や床面積のプランニングだけでなく、収納やフローリング、窓(サッシ)などといった素材選定のプランニングでもコストダウンが可能です。

さっそく、どのようなケースで無駄な出費を抑えることができるか解説します。

個別収納より集中収納にする

部屋ごとにクローゼットといった収納スペースを作るよりも、ウォークインクローゼットのような多くのものを収納できるスペースを一か所に作った方が、トータル費用で比較するとローコストになります。

部屋ごとに作ってしまうと、構造や扉の枚数も多くなるため高くなる反面、ウォークインクローゼットであれば扉の枚数も少なく、内部を棚やパイプハンガーの作りにすれば材料費もかかりません。

外からは見えないため、内部構造を複雑にする必要がないということがコスト削減につながります。

フローリングはUNI材を使用する

天然木本来の風合いを持ち、室内の湿度を調整する働きもある無垢材ですが、無垢材には種類があります。

その種類の中でも1枚物は価格が高いため、費用を抑えるのであればUNIタイプの木材を選ぶことをオススメします。

UNIとは、短いサイズの無垢材を182㎝の長さに縦方向に繋いだもので、1枚物に比べると3割ほど安いようです。

ちなみに、無垢材には節がり、節が多い木材は人気がなく敬遠されますので安上がりで狙い目です。

しかし、見た目が気になることと、節が抜け落ちることもあるために穴があくこともあるようです。

それを考えると頻繁に行き来する場所には不向きですが、例えば、人目のつかない場所に使用することで出費を少しでも減らすことが可能です。

石は加工した既製品を使用する

壁や床には高級感や重量感のある天然石を使用したいところですが、大きな岩盤を建築用としてカットしたものは非常に高級品のため高価です。

大判サイズともなると1枚で数万円もするため、全ての箇所に使用するとなると途方もない金額になってしまいます。

ローコストに抑えるのであれば、30㎝から40㎝のタイル状に加工した既製品を使用しましょう。

建具やサッシも既製品を使用する

ドアやサッシなどをオーダーメードで作ると、既製品よりも数倍の費用がかかります。

建具メーカーの既製品であれば安定した品質で素材のバリエーションもあり、価格も安めなのでオススメです。

そうはいっても、内装との色のバランスやオリジナリティを出したいということであれば、シンプルな色のものを購入して自分で手を加えましょう。

家づくりを自分たちも参加することになるので、愛着もわくのではないでしょうか。

「オリジナル サッシ 例」などで調べるといろいろなパターンが出てくるので、それらを参考に既製品のサッシでも印象的な窓周りができます。

窓は大きく数を少なくする

サイズの小さい小窓を複数作るより、まとめて幅と高さのある大きいサイズの窓を一つにした方が出費を抑えることができます。

小さな窓にも金具が必要になり施工費もかかるため、二つよりも一つにまとめた方が効率が良く、大きな窓は部屋を広く見せることができ、光の入る量も多いため開放感が生まれます。

また、窓ではないですが、シャッター雨戸を一か所削るだけで5万円程度のコスト削減になります。

もちろん、家の立地や間取りによりますが、一階に雨戸を付けると防犯面でも有効のため前面につける家庭もありますが、その分のコストも開け閉めの手間もかかります。

例えば、必要最小限にとどめるのであれば、寝室の窓や一階部分の掃き出し窓だけでも十分かと思います。

キッチンはステンレスが安い

キッチンのワークトップは主にタイルや人工の大理石、ステンレスなどが使用されますが、その中でコストの安い素材はステンレスです。

ステンレスはシンプルで悪くありませんが、色のイメージが先行してか冷たい印象があるため人気はあまりありません。

しかし、他の素材に比べ熱や傷に強く、汚れも付きにくいといったメリットがあるので、ローコストを考えるのであれば選択肢として入れてもいいかもしれません。

大型家電は量販店で購入

施工業者を通して購入し設置してもらうよりも、量販店で購入して設置してもらう方が安くなる商品があります。

例えば、コストダウンができる商品としてはエアコンが一番です。

もし、量販店で購入することを事前に考えているならば、間取り設計の段階でどこに設置するかを決めておき、電源と配管用スリープを作っておきましょう。

家電は型落ちが狙い目

ほとんどの家電製品には寿命があり長くもっても15年ほどですが、この期間に商品が何度もモデルチェンジを繰り返します。

最新モデルの商品は価格が高くコストアップの要因となりますので、商品サイクルが早く、年式が古い商品(機能に大差はないため)の方が価格の値引き率も高くお手頃です。

特に複数台設置するエアコンの場合、全てを最新型にする必要はありません。

例えば、家族が多く利用する空間には、最新のものを設置した方が経済的になるかもしれませんが、あまり使用しない寝室などは型落ちを購入したり、12畳の部屋に8畳用のものを付けても十分です。

注文住宅や新築の建て売り住宅の場合、オーダーで床暖房を設置するケースが多いのですが、1年を通して半年も使用しないかと思います。

費用的に数百万円もする場合があるため、コストを抑えたいということであれば、ホットカーペットも良いと思います。

ローコスト住宅にするためのアイデアをいくつか紹介しましたが、工夫次第ではまだまだコストダウンすることが可能です。

家を安く建てるには一括サイトで比較

タウンライフ家づくり

家を建てようと思ったら、まず何から始めればよいのでしょうか。

家を購入することは人生の中でも一番高い買い物であり、失敗は許されませんよね?

そんなあなたにオススメなのは、複数のハウスメーカーや工務店のカタログなどの資料・間取り図・資金計画といった住宅プランが手に入るタウンライフ家づくりです。

平屋住宅、二世帯住宅、輸入住宅、エネルギー消費量の年間収支をゼロにするZEH住宅など、あらゆる住宅タイプを扱う住宅会社が全国600社以上も登録されています。

ネットで気軽に無料で利用できるため、いきなり敷居の高い住宅展示場に行かなくても情報収入できることがメリットです。

たった一度(3分の登録で終了)の問い合わせをするだけで、複数社のプラン内容や見積もりを比較することができるので、一番安い住宅会社に決めるのもよし、気になる住宅会社の値段が高ければ、他社情報をもとに値引き交渉もスムーズに行えます。

タウンライフ家づくりの利点

↓   ↓   ↓

自宅に居ながら複数の住宅会社の情報収集が一括でできる

エリアを選択し、住宅会社を検索することができる

複数社の住宅商品プランや価格、相場がわかり比較ができる

しつこい営業マンと直接顔を合わせなくて済む

一括申し込みができるため、依頼にかかる時間が節約できる

公式サイトはこちら↓

タウンライフ家づくり公式

タウンライフ家づくりを解説↓

業者によってこんなに違う!【数百万円】も安く家を建てる方法

-ローコスト住宅

Copyright© 失敗しない家を建てるガイド , 2019 All Rights Reserved.