超ローコスト住宅にするためのアイデア

超ローコスト住宅にするためのアイデア

超ローコスト住宅にするためには、家に関する知識がある程度は必要になります。

間取り設計の段階から建物本体に使用する各種素材、生活するうえで必要な電化製品など、あらゆる箇所を細かく考えれば、どの部分が必要でどこのコストを抑えればいいかが見えてきます。

これからローコスト住宅を建てるのであれば事前のプランニングが重要で、あれもこれもと贅沢をしなければ、かなり削減することができると思います。

このページでは、超ローコスト住宅にするためのアイデアや、コストをコントロールするにはどうすればいいかを紹介します。

  1. ローコストにするには床面積を減らす
  2. ローコストにするには建物の形状をシンプルにする
  3. ローコストにするには総二階建てにする
  4. ローコストにするには屋根は勾配をゆるく単純に
  5. ローコストにするには屋根の素材を安価にする
  6. ローコストにするには外壁はサイディング塗装版にする
  7. ローコストにするには部屋数を極力減らす
  8. ローコストにするにはリビング階段にする
  9. ローコストにするには水回りを近くにする
  10. ローコストにするにはトイレの数を1つにする
  11. ローコストにするにはシステムキッチンは既製品にする
  12. ローコストにするには高機能のコンロは避ける
  13. ローコストにするには水栓金具をシンプルにする
  14. ローコストにするにはあえてキッチンは大きくしない
  15. ローコストにするにはキッチン照明を直管蛍光灯にする
  16. ローコストにするには吊り戸棚はあえてつくらない
  17. ローコストにするにはアプローチを自分でDIYする
  18. ローコストにするには外構費用を抑える
  19. ローコストにするには門を機能門塀にする
  20. ローコストにするには植樹を自分で購入する
  21. ローコストにするには玄関のドアは既製品にする
  22. ローコストにするには玄関戸は標準の高さにする
  23. ローコストにするには親子ドアよりも片開きにする
  24. ローコストにするには照明は可能な限り安く済ませる
  25. ローコストにするには窓は引き違い窓にする
  26. まとめ
  27. マイホームを検討している方は必見!
  28. 住宅業者によって価格が異なる
  29. 自分たちのプランに合った業者を選ぶ
  30. 工務店に依頼した場合
  31. ハウスメーカーに依頼した場合
  32. 理想の住宅業者を探すにはどうするの?
  33. 無料の一括比較サービスを使ってみる

ローコストにするには床面積を減らす

ローコスト住宅にすることができる効率的な部分は、床面積を減らすことが一番の近道です。

床面積を減らすことで、基礎部分、外壁、屋根などが小さくなるため、その分のコストを減らすことができます。

家を建てる際、敷地のすべてを建物で収めようとする人がいますが、家族構成を考えた場合、無理に面積を広くとる必要はありません。

間取りプランの工夫次第では、不便を感じることがないスペースを確保することができますし、将来において余った敷地は増築することもできます。

また、効率よくコストを抑えることができるのは人件費も大きいため、床面積を減らすことで工賃を減らすことができることも大幅削減できる理由です。

ローコストにするには建物の形状をシンプルにする

住宅本体や外観を複雑にしてしまうと、それだけ工数がかるため人件費に影響し、最終的に工事費用が高くなってしまいます。

具体的に、外周に凹凸が多いタイプは外壁の面積が多くなってしまい、シンプルな構造の箱型に比べ割高となります。

住宅の外観デザインに拘りがなければ、凹凸をなるべくなくしシンプルにすることで、下地材の材料代や工数の短縮によりコストを抑えることができます。

そうはいってもどこまで妥協するかにもよりますし、家を建てる敷地の条件などによって左右されます。

あまりコストダウンのことばかり気にしていては、納得のいく理想の家から離れてしまうので、バランスは必要かと思います。

ローコストにするには総二階建てにする

同じ面積であれば、部分二階建てよりも総二階建ての方が費用を抑えられます。

部分二階建てとは、一階の床面積より小さくした建物で、総二階建てとは、一階と二階の床面積が同じ建物のことです。

部分二階建ては建坪が広くなり、基礎工事や材料が増えるため割高になるということです。

ローコストにするには屋根は勾配をゆるく単純に

屋根のデザインは様々ですが、費用を安くするためには単純な片流れや切り妻屋根がお勧めです。

屋根の大きさもそうですが、形状が複雑になればそれだけ材料費もかかるため、コストが上がることは言うまでもありません。

しかし、屋根の勾配(角度)がきつい場合、作業をする際に足場が必要となるため、その分の費用がかかってしまいます。

理想は、一枚板で作った片流れの勾配の少ない屋根ということになります。

ローコストにするには屋根の素材を安価にする

ガルバリウム鋼板や化粧ストレートは安価ですが、15年ほどで塗り替えが必要になります。

少し高価になりますが、瓦銅板であればメンテナンスの必要はほぼありませんので、最初に費用を投じるか、都度発生するメンテナンス費のどちらをとるか検討する必要があります。

ローコストにするには外壁はサイディング塗装版にする

コストを抑えるためには、高額な塗り壁よりもサイディング塗装版にします。

他にもリシン吹き付けやガルバリウス鋼板がありますが、メンテナンスのタイミングは同じくらいのため、サイディングでコストダウンする方がいいかもしれません。

ローコストにするには部屋数を極力減らす

時代の流行にもよりますが、ここ最近はオープンな間取りにすることでコストダウンをしています。

手っ取り早い方法は、部屋数についてですが、最初から多く作るのではなく、少なくすることで開放的な間取りにし、必要な場面で仕切りをするなどでケースに応じて使い分けます。

部屋が多くなると仕切り壁が増えるため、材料費に上乗せされることはもちろん、照明器具や暖房器具などの出費もかさみます。

同じ家族でもプライベート空間が欲しいという考えがあるかもしれませんが、中途半端な子供部屋を複数つくるよりも、将来のことを考え、使い道がなくなる部屋を残すよりはいいかもしれません。

ローコストにするにはリビング階段にする

二階へ上がる階段をどこに設置するかでも費用に差がうまれます。

人気がありオーソドックスなタイプは玄関近くで、各スペースへのアクセスがスムーズで便利になります。

反面、廊下などに階段を作る場合、階段を壁で囲う必要があるためコストが上がり、リビングなどの部屋の中に階段を設置する場合、壁の材料費を節約できるメリットもあります。

狭小住宅のタイプに多いかもしれませんが、思い切って廊下を作らずに玄関から直接部屋に入る設計にすると、床面積を減らすことになるので費用が抑えられます。

ローコストにするには水回りを近くにする

お風呂や洗面、トイレなどの水回りについては、できるだけ近い位置に設計すると、排水管などの設備の節約にもなりコストを抑えることができます。

トイレとキッチンが近いと敬遠するかと思いますが、水回りの設備がまとまっていると、後のメンテナンス作業の効率もよくなるメリットがあります。

例えば、住み回りをオールインワンタイプにすれば、トイレ、浴室壁や扉など、照明設備も各スペース分を用意する必要がなく、材料費や手間などの工事費もローコストで済ますことができます。

しかし、海外であればお風呂・洗面室・トイレが一緒のケースが多いと思いますが、日本では少し抵抗がある人もいるかもしれませんね。

そのような場合、お風呂は別にして、トイレと洗面室を一緒にするなどの工夫をしてみてください。

ローコストにするにはトイレの数を1つにする

二階建ての場合、通常は各階にトイレを設置していると思いますが、トイレを一つ作るのにいくらかかると思いますか?

価格にすると約20万円から30万円ほどかかりますので、一つにすれば設備費用と工事費用のコストダウンが可能になります。

トイレの数を減らすことで余ったスペースを有効活用もできますので、予算が厳しい場合は検討してみてもいいかもしれません。

もちろん、家族が多い場合は2つは必要ですので、将来の家族構成も考えたうえで決めてください。

住宅コストを抑えるためには総合的に判断することが必要ですが、どこを妥協するかしないかは優先度を決めるといいでしょう。

ローコストにするにはシステムキッチンは既製品にする

オリジナルのキッチンにするとコストが格段に上がってしまうため、やはり既製品の中から選ぶ方がローコストになります。

システムキッチンは各メーカーともかなり多くのラインナップがあるため、デザイン、機能性においても気に入ったものが見つかると思います。

しかし、自分たちの間取りに適合するかは別の話になるため、業者への確認は必要ですので注意してください。

ローコストにするには高機能のコンロは避ける

身の回りの家電製品を見てもわかるように、高機能な製品が必ずしも使い勝手が良いとは限りません。

使わない機能がたくさんありますがコンロも同じで、様々な機能がつくことでコストアップになってしまいます。

既製品でシンプルなものを選んだ方が使い勝手もいい場合があるため検討してみましょう。

ローコストにするには水栓金具をシンプルにする

水回りは頻繁に使用するため、特に凝ったデザインにする必要はありません。

稀にどうやって使うの?という変わったデザインの水栓がありますが、キッチンに似合わないケースが多々あるため、シンプルなデザインで十分です。

ローコストにするにはあえてキッチンは大きくしない

料理をする場所が広いことは、女性にとっては大変嬉しいことだと思いますが、広くスペースを取らなければそれだけ安く済ますことができます。

じつは、キッチンが広すぎても火のある場所まで動く必要があるため、動線的にも長くなり効率が悪くなってしまいます。

ローコストにするにはキッチン照明を直管蛍光灯にする

LEDの普及に伴いリビングではよく使用されていますが、取付け場所によってはまだ高額な商品となっています。

キッチンがその例で、直管LEDはそこまで普及はしていないためとても高額です。

少ない消費電力で広い範囲を照らすことができる直管蛍光灯であれば安く済みます。

ローコストにするには吊り戸棚はあえてつくらない

対面式のキッチンの場合、ダイニング(正面)側の吊り戸棚を作らなければコストダウンにもなり圧迫感もなくなります。

その分、背面に設置する収納棚を有効的に使うため、少し低く設置し、その棚の上をうまく利用しましょう。

ローコストにするにはアプローチを自分でDIYする

業者に頼むのではなく、自分で枕木を打ったり、タイルや石を張ることで費用をかなり抑えることができます。

せっかく自分たちの家を建てるのです。その家づくりに参加したという証にもなります。

作業自体は難しくありませんので検討してみてはどうでしょうか。

ローコストにするには外構費用を抑える

柵や門扉などの外回りでアイアンを多用すると、初期コストもメンテナンス費用も高くなります。

あまり派手にせずシンプルにすることで、初期コストを減らすことができます。

ローコストにするには門を機能門塀にする

正面玄関の入り口となる門は立派門構えにしたいと思いますが、機能門塀にすることでかなりコストダウンすることができます。

機能門塀とは、塀に表札やインターホン、ポストなどを設けたものです。

ローコストにするには植樹を自分で購入する

玄関や庭のアクセントにもなる木は、植木業者に頼むのではなく自分で購入して植えましょう。

2、3メートルくらいの高さであれば1万円程度ですみ、植えるのも簡単で穴を掘って植えるだけで問題ありません。

ローコストにするには玄関のドアは既製品にする

住宅会社にオーダーする前に、既製品で良いものがあるかを調べてみてください。

既製品の玄関ドアでも、デザインや耐久性に優れたものがあるため、充分に満足できるものがあると思います。

ローコストにするには玄関戸は標準の高さにする

玄関戸の標準的な高さは2メートルほどですが、2メートル以上の高さになってしまうとコストが高くなってしまうため、標準サイズにとどめましょう。

ローコストにするには親子ドアよりも片開きにする

メインとなる玄関のドアに小さなドアがセットになった親子ドアは、見た目も豪勢で余裕のある開口がとれるので便利です。

しかし、その分コストが上がってしまうため、安くするためには片開きタイプのドアにしてください。

ローコストにするには照明は可能な限り安く済ませる

家の中で一番長く滞在する場所以外、照明器具については豪華にする必要はありません。

電球を取り付けるだけのモーガルソケットにすれば、ペンライトやシーリングライト、ブラケットライトなど、シンプルでありつつもお洒落に演出することができます。

ローコストにするには窓は引き違い窓にする

窓を多く作れば作るほどそれだけコストがかかりますが、窓の数を減らしてしまうと風通しが悪くなるため、通風のための場所を確保してください。

その際、比較的に安価で設置することができる引き違い窓や、窓自体を大きくしなければ、はめ殺し窓もお勧めです。

まとめ

超ローコスト住宅を建てるには、今回ご紹介したもの以外にもたくさんありますが、今回ご紹介した内容を精査していけば、かなりの出費を抑えることができると思います。

これからご自身の家を建てるなら、そして、その家を少しでも安くしたいということであれば参考にしてみてください。

マイホームを検討している方は必見!

マイホームを検討している方は必見

家を建てるということは、人生において一番高い買い物だと思います。

それだけに、家づくりは失敗したくないという不安や悩みがあるのではないでしょうか。

例えば、

  • 家を建てても住宅ローンを支払っていけるか
  • 生活がしずらい間取りになってしまわないか
  • 希望の予算でこだわりの家を建てられるか
  • 立地のいい土地がなかなか見つからない

など、悩みや希望は尽きることがありません。

そしてなんといっても、「少しでも安く済ませたい」というのが本音ではないでしょうか?

ハウスメーカー、工務店、設計事務所など、住宅業者はたくさん存在します。

その中から『自分たちが思い描く理想のマイホームづくり』をどこにお願いするのか、不安を解消し、少しでも安く良い業者を見つけるにはどうすればいいのかをお教えします。

住宅業者によって価格が異なる

まず、家を建てる前の流れとして、事前に頭に入れておきたいポイントが2つだけあります。

1つ目は、住宅業者によって価格の設定が異なるということです。

家の内訳を大まかに分けますと、

  • 間取り
  • 外壁と屋根
  • 内装とデザイン
  • 設備(トイレ、キッチン、お風呂、冷暖房など)
  • 収納設備
  • 住宅性能(耐震・免震、ZEH(ゼロエネルギー住宅)、断熱など)

このような内容がありますが、各項目の金額の差を一つずつ比較していくと、合計で数百万円もの価格差が出てきます

自分たちのプランに合った業者を選ぶ

家づくりにおいてとても重要なことが次の2つ目です。

住宅業者によって価格設定が違うため、自分たちのプランにマッチする業者選定が必要不可欠になります。

例えば、以下のように、自分たちの要望によって業者が変わってくることを念頭に入れておくことが大切です。

ハウスメーカー工務店設計事務所
コスト(安さ)重視 〇
住宅性能を重視   〇
内容やデザイン重視  〇
間取りプランを重視   〇
土地も探して欲しい   〇 〇

この項目だけではなく、それぞれの業者には得手不得手がいくつもあります。

どこの業者にお願いすべきなのか迷いますが、ここを間違えると後悔することになるので、慎重に検討する必要があります。

じゃあ、どこにお願いすればいいの?」ってことになりますよね?

実際に工務店とハウスメーカーの場合を例に挙げてみます。

工務店に依頼した場合

具体的なケースとしては、安さを重視するため、工務店にお願いするパターンが多くあります。

工務店の安さの秘密は、そこまで複雑でない間取りや、必要最小限にとどめた建材・設備などが要因として挙げられます。

つまり、オリジナリティー溢れる間取り設計や自分たちの要望を100%加味していくと、当初の予算よりも大幅にオーバーしてしまい、いきなりハイコストの家となってしまいます。

これでは、工務店にお願いする意味がなくなってしまいます。

もちろん、予算はあまり気にしないということであれば、ハウスメーカーよりも融通がきく工務店の選択はいいかもしれません。

ハウスメーカーに依頼した場合

その一方、ハウスメーカーに依頼した場合はどうでしょうか。

ハウスメーカーのいいところは、長年培ってきた実績とノウハウがあるため、様々なデータをもとに、新しい技術の導入や生活動線(間取り)などを研究しつくしています。

言い方を変えると、間取りをフルオーダーで設計・変更することはできませんが、自分たちの思い描く間取り(プラン)が必ずあるということです。

工務店と比べると建築実績数が桁違いに多いため、ハウスメーカーはどのような間取りが理想なのか、考え抜かれたプランを提供してくれます。

つまり、無駄がないため、追加で何かをプラスしたり変更する必要がなく、余計な出費がかさむことがないということです。

理想の住宅業者を探すにはどうするの?

例えば、ハウスメーカーといっても、大和ハウス、積水ハウス、住友林業、ヘーベルハウス、セキスイハイムといった、誰もが一度は聞いたことのある大手から、中堅クラスでも、住友不動産、クレバリーホーム、ミサワホーム、東急ホームズ、ヤマダホームズなど多く存在します。

また、地元に根付いた工務店ともなれば、ハウスメーカー以上に数が存在します。

そのため、各業者に個別で連絡して資料請求したり、自分たちの建てる家の要望を伝えるのはとても非効率なんです。

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