土地の価格相場や坪単価を調べる方法

土地の価格相場や坪単価を調べる方法

新たに家を建てる際、通勤や通学のことを優先に考え、住むエリアを決める方が多いと思います。

また、別のエリアに引っ越して住むために、現在の土地を売って資金にしたいと考えている方も多いことでしょう。

その時に気になるのは土地の価格相場・坪単価となりますが、その価格を簡単に調べる方法をご紹介します。

焦って先に土地は買わない

まず初めに家を建てると決めた際、前提となるのはどこに家を建てるかということです。

いま住んでいる家を取り壊して新たに建て替える場合や、同じ敷地の余ったスペースに新築を建てる場合は別として、先に土地を選ぶことを始める人が多いと思います。

しかし、住宅プランや家の総予算を決める前に土地を買ってしまうことだけは避けましょう

理由は簡単で、土地に予算をかけすぎてしまい、肝心な建物費用に回せる予算が少なくなり、希望としている家の仕様を断念するケースが多いからです。

そうならないためには、家のプランにかける総予算を考慮したうえで決めることが重要です。

土地の価格は不動産サイトで調べる

土地の価格を知りたい場合、手軽に短時間で調べられる方法としては、不動産サイトを利用して簡単に調べることができます。

また、Yahooなどでも気軽に検索することができるので、建てたいエリアを検索して詳細条件を入力するだけで、その地域で売られている土地の価格・坪単価が分かります。

注意点することは、建物本体の価格が含まれているものといないものがあったり、表示されている価格は売り手の希望価格だったりするため、参考指標としては有効です。

土地の価格は路線価を使って調べる

路線価とは、市街地を形成する地域の道路に面する宅地の「1㎡当たりの評価額」のことを指します。

本来は相続税や贈与税の計算に使用されるものですが、土地価格を調べる際にも役に立ちます。

路線価は国税庁が例年7月に1月1日時点の価格を公表し、誰でもインターネットで確認することが可能です。

参考:路線価-国税庁

土地の価格は公示価格を目安に調べる

土地の広さや条件が同じでもエリアによって価格が大幅に異なりますが、土地を選ぶときに参考となるのが「公示価格」です。

公示価格を簡単に説明すると、土地の取り引き価格の相場がわかるもので国土交通省が毎年発表しています。

仮に相場がわかり、すごく安い土地を見つけた場合は注意が必要です。

例えば、擁壁で補強した高低差の敷地は、構造計算書がないと危険とみなされ、基礎工事の改修の際に別途費用が掛かる場合があります。

その他にも井戸があったり、地中に障害物があったりした場合も処分代が余計にかかります。

安いものには必ず理由があるため、相場よりも安いと思ったら必ず理由を調べましょう

参考:国土交通省地価公示

路線価から土地の価格を算出する方法

路線価は税金関連の計算をするときに使われるもので、時価公示価格とは異なります。

路線価は時価公示価格の約7.5割となり、計算式は以下のようになります。

路線価(円)×土地の広さ(㎡)×0.7=公示価格

ただし、路線価には奥行きや形状、環境の良さによっても価格は変動しますので、参考程度にとどめておいてください。

なお、土地の価格・坪単価は、あくまでも「みずもの」ということを忘れないでください。

土地の価格は需要と供給の関係で常に変動しており、その時の経済状況によっても大きく変動します。

上記の方法でだけで土地の価格を調べるだけでなく、複数の不住宅会社にヒアリングしたりすることで正確な情報を引き出すことができます。

主要都市の坪単価相場

家を建てる価格相場とは、はたしてどれくらいで建てられるのでしょうか。

概ねの相場があったとしても、購入する時期や建てる地域、どの住宅会社に依頼するのか、どのような間取りになりかで異なるため、定価という概念がありません。

また、比較的にローコストで抑えることができる工務店や中規模のハウスメーカーであっても、オプションなどを付けていくと、大手ハウスメーカーと同じくらいの金額になることもあります。

国土交通省が発表している建築着工統計など資料から、都道府県別に各構造毎の平均延床面積と工事費の相場を集計したデータがありますので、ここでは主要な5大都市と関東のデータをご紹介したいと思います。

参考値としては40坪前後の数字を例として記載しますが、土地価格は世の中の状況により常に変動するため、あくまで参考程度にお願いします。

 坪数タイプ価格
北海道39.6
39.7
木造住宅
鉄骨住宅
1,816万円~2,902万円
2,321万円~3,521万円
東京都33.9
41.1
木造住宅
鉄骨住宅
2,124万円~3,394万円
3,039万円~4,610万円
愛知県38.5
41.6
木造住宅
鉄骨住宅
1,945万円~3,109万円
2,644万円~4,012万円
大阪府35.2
42.4
木造住宅
鉄骨住宅
2,058万円~3,289万円
2,976万円~4,515万円
福岡県37.5
39.8
木造住宅
鉄骨住宅
2,976万円~4,515万円
2,327万円~2,530万円
茨城県37.7
40.3
木造住宅
鉄骨住宅
1,837万円~2,936万円
2,445万円~3,709万円
栃木県38.3
40.2
木造住宅
鉄骨住宅
1,828万円~2,921万円
2,409万円~3,655万円
群馬県37.3
39.7
木造住宅
鉄骨住宅
1,783万円~2,850万円
2,350万円~3,566万円
埼玉県35.8
40.0
木造住宅
鉄骨住宅
1,923万円~3,073万円
2,604万円~3,951万円
千葉県36.0
40.5
木造住宅
鉄骨住宅
1,972万円~3,152万円
2,696万円~4,090万円
神奈川県34.6
39.4
木造住宅
鉄骨住宅
2,061万円~3,294万円
2,800万円~4,248万円

※土地のみの価格であり住宅の建設費用は含まれません

見てお分かりのように、木造住宅に比べ鉄骨住宅の方が価格が高いですね。

また、住宅ローンの金利や坪単価は購入時期のタイミングにより変動しますので、実際のトータル価格がどれくらいになるかは、住宅会社に見積もりをもらうしか正確にはわかりません。

毎月6万円台の支払いで注文住宅を建てる方法

毎月6万円台の支払いで注文住宅が建てれる時代!

賃貸暮らしをしているなら、毎月支払っている家賃の掛け捨てはもったいないと思いませんか?

もし数十万円もの金額を毎月支払っているなら、なおさら損をしているといっても過言ではありません。

今では毎月の支払いが6万円台で、世帯年収が400万円ちょっとでも、注文住宅を建てることができるんです。

それに、毎月掛け捨てている数十万円もの家賃が今後の生活をするうえで、少しでも多く貯金に回すことができれば嬉しいですよね。

決心して一歩踏み出すには勇気がいることですが、便利なサイトを利用することで、ローコストのマイホームに近づくことができます。

『タウンライフ家づくり』って何なの?

タウンライフ家づくり

簡単に言ってしまうと、自宅に居ながら希望の間取りや資金計画を比較できるサービスです。

複数の住宅会社と何度も打ち合わせをするのは本当に大変ですし、他の住宅会社に行くたびにまた同じことを最初から伝えないといけません。

このタウンライフというサイトは、希望予算や間取りなどネットで入力すると、後日、見合ったオリジナルプランを送ってくれます。

タウンライフ家づくりなら一括で「見積り・間取りプランの作成」を複数社に依頼することができるので、何度も住宅会社と打ち合わせをする必要がありません

それが自宅にいながら、たったの3分程度の入力作業で家づくりが具体的に進んでしまうんです。しかも無料!

STEP1
STEP2

入力後に施工可能な住宅会社が表示されるので、そこから気になった会社を選択するだけで、エリアによっては10社もの会社が表示されます。

このサイトを利用することで、家を建てるまでの段取り、大手ハウスメーカーの予算比較、間取り相談、土地探しなど、家を買うイロハを知ることができます

各社の情報を比較すると・・・、

各社の比較表

希望するLDKの間取りや住宅タイプによっては、400万円もの差が出ることもあります

各ハウスメーカーからの資料比較で最もお得で価値ある注文住宅を選ぶ!

これは、注文住宅を購入するにあたっていちばん大切な、複数社のハウスメーカーを同じ条件・予算内でしっかり比較することができるので、「同じ希望を出しても、ハウスメーカーによってこんなにも費用が違うのか!」ということに驚くと思います。

消費税増税後と低金利の今こそチャンス!

増税後でも安心して、お得に家を買える支援策があるのを知ってますか?

増税後に住宅購入の買い渋りを無くすため、国が支援してくれる制度があるんです。

増税支援の内容
  • 増税分の2%は住宅ローン減税として還元
  • すまい給付金として最大50万円給付
  • 新築を建てる場合、最大35万円相当のポイント給付

この支援策は2020年12月31日までの入居者のみに適用されますが、延長されるのは間違いないと思います。

そしてなんといっても、住宅ローンの低金利化も後押ししてくれます。

直近の住宅ローン金利表

ここ数十年でみても、下がることはあっても上がっていませんし、今後、もし上がるにしても一気に数%も上がるなんてことはまずありません

試しに、ある銀行のシミュレーションで試算してみました。

2,700万円の借り入れで、毎月の返済額は「6万円」の返済期間は35年です。

一般的に変動金利は固定金利よりも断然低いので、変動金利(0.527%←もっと安い金利もあります)ではじき出したところ、以下のような結果がでました!

借り入れ2,700万円のシミュレーション

どうですか?本当に6万円台で返済可能という数字がでました。

いつもまでも賃貸払いをするよりも断然お得だと思いませんか?

住宅ローンを組むなら早いに越したことはないですし「これならマイホームを持てるじゃん!」と思ったら、ぜひ無料のタウンライフ家づくりを利用してみてください。

こんな立派なマイホームを建てるには、少しでも安い住宅会社を比較し、補助金優遇とローン低金利の今だからこそ実現可能です!

家づくり計画書を依頼する