家のデザイン

家を建てるなら内装と外観にこだわる

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家を建てるなら内装と外観にこだわる

内装デザインの基本

いつの頃からか、インテリアコーディネートが家づくりで重要度を利かせるようになってきましたが、現在のインテリアは単調になりすぎている気がします。

コーディネートという言葉に惑わされて、肝心なデザイン要素を阻害しています。

大量生産できる工業製品をそのままインテリアの標準に取り入れ、優先順位として組み合わせ、それがインテリアコーディネートと位置付けられています。

本来ならもっとたくさんの個性があってもいいと思うのは私だけでしょうか。

インテリアのデザインを担当するのは建築家でもありますので、これには建築家も加担してしまったわけです。

統一感のあるインテリアの方が美しいと感じる人が多いと思いますが、これから家を建てようとする人はいずれ、子供の成長や就職、結婚と家族の形も変化することを考えましょう。

この先どのように暮らしたいか、何を大切にして暮らしたいかを明確にし、建築家としっかり話し合うことが大切です。

完成した家に単純に家具を入れるのではなく、インテリアを考える前に、まずは自分たちの暮らしのコーディネートを振り返ってみてはどうでしょう。

シックな内装デザイン

色彩には重厚感や軽快感など重さの感覚があります。

人間の目に入った色はその色によって気分も行動も変わってきますので、色の濃淡を場所によって効果的に配することで、心理的にもいい影響を与えることができます。

シックな内装デザインで落ち着きたいところでは、床材や腰壁、各ドアを茶系などの木質系の濃い色を使って、家具や建具に同色系やワインカラーなどにすると、風格や安定感が出てきます。

リビングに使えば落ち着きが増し、玄関に使えば送迎空間にしっとりとしたムードを演出できます。

あまり多用すると効果がなくなり、全体的に暗い家になってしまうため、ここぞという場所にスパイスカラーを使用すると効果的です。

外観デザインのアクセント

家を建てるなら内装と外観にこだわる

住宅で一番大きな外観デザインとなるものは屋根と開口部です。

屋根は雨や雪、風といった自然との対応のため制限されますが、工法として切り妻や寄棟、陸屋根、片流れ、入母屋などが作られます。

開口部では現代の住宅は断熱や気密性がよく、かつての太陽の熱と風を取り入れる窓から光と景観を取り入れる窓へと大きく変わってきました。

住宅の外観デザインで見ると、大きな窓をひとつ作るよりも、小窓を複数作る方が外観的に個性を持たすことができます。

例えば、窓の配置を黄金分割的にそって設けることで、外観が美しく見えます。

また、二階の開口部を床と天井部に近いところで横長に設けることで、壁面を美しく構成でき、独創的な外観デザインができ、開口面積が小さいにもかかわらず、光と風がたくさん入り居住性が上がるといった効果もあります。

出窓や窓枠、ロートアイアン、柱の形を変えるなどで外観にアクセントをつけることができ、外壁の一部を石貼りにするなど、素材をかえることでアクセントにすることができます。

自然感のあるインテリアにする

インテリアで使う自然素材には木材、土、石、紙、布、金属、レンガなどがありますが、代表的なものはやはり木材になります。

木は硬くもあり柔らかくもあり、それぞれの色あいも異なり、自然に作られた木目は美しく優しい特徴があります。

加工がしやすく扱いやすいので、床、建具、手すり、天井の現わしなど、多くの場面で木材を使いますが、それぞれに豊かな自然観を演出でき、昔から深い愛情を持って使われてきました。

また、畳や塗り壁などの自然素材を多用するとより心地よい自然を感じる暮らしが生まれます。

素材にあてる光の当て方も大切で、表面に微妙な凹凸があり、色彩と絡まって光が素材に深みを生み自然感はかなり増幅されます。

身近なものに自然感があると気持ちが落ち着くため、木材は多くの場所で使ってください。

平屋建て住宅の外観ポイント

昔の平屋建ては、部屋を多くつくると中廊下になり、北側の部屋が真っ暗になるのが欠点でした。

そのため、大家族の住む家として室内に格差が生まれてきました。

しかし、水平移動だけで体力的に楽で使いやすく、住みやすいという大きなメリットがあり、ますます高齢化社会となっているいま、バリアフリーの視点からも高齢者住宅としても注目されています。

欠点だった中廊下も中庭を設けることで、各部屋に明るさをもたらすことができ、デザインでもかつては大きな屋根というシンプル作りのものが多かったのですが、光や風を取り入れることで屋根形状が大きく変わってきました。

地上からポッと飛び出した形は安定感と柔らかさを出すことができます。

平屋は和風のイメージがありますが、天井を高くしロフトを設けることで、いまの暮らし方にフィットさせることもできます。

ハウスメーカーの商品によっては増築することで二階建てにすることもできますし、様々なケースを踏まえ平屋にするのも選択肢のひとつです。

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