家を建てる流れ

初めてでも安心!家を建てるまでのステップ11

投稿日:

初めてでも安心!家を建てるまでのステップ11

家を建てようと思っても、いったい何から調べて準備していけばよいのでしょうか。

そんな方のために、家づくりの流れと失敗しないためにおさえておきたいポイントをまとめてみました。

流れさえ把握すればそんなに難しいことはありませんが、一生に一度の高い買い物のため、慎重に順を追って進めてください。

今後の暮らしについて

まず、自分たちがどのような場所で、どのような暮らしをしたいのかを考えます。

例えば、通勤や通学などを考えれば、目的地に近いエリアが候補になるでしょうし、地価の安いエリアで大きな家と庭付きの家を建てたいなど、何かしら思い描くことがあるかと思います。

そして何より重要なことは、自分たちが建てたい家はどういったものなのか、一つひとつ要望をピックアップし整理することです。

家族構成から必要最低限の部屋の数もイメージできますし、車を持っていれば駐車スペースも必要になってきます。

家族みんなでよく話し合い、少しでも多くの要望・意見を出しあって優先順位をまとめておきましょう。

資金調達の情報収集と予算決め

ご自身の収入を考慮したうえで、土地や建物本体にかけられる総額の目途を立て、各銀行の金利状況や住宅ローンについての情報を収集しましょう。

そして、まず最初に予算が決まらなければ何も始まりませんので、現在お住いの家賃を目安に、どれくらい月々に返済することができるのか、頭金をいくら出すかなども考えましょう。

 借入期間20年借入期間25年借入期間30年
返済額8万1,920万円2,400万円2,880万円
返済額9万2,160万円2,700万円3,240万円
返済額10万2,400万円3,000万円3,600万円
返済額11万2,640万円3,300万円3,960万円
返済額12万2,880万円3,600万円4,320万円

※上記の表はあくあで目安で、金利・ボーナス返済は考慮していません。

依頼する住宅会社を探す

どのような家をどのくらいの予算で建てたいのかをベースにして依頼先を選定します。

しかし、ハウスメーカーや工務店によって得意な分野が異なるため、自分たちの希望通りの家を建ててくれる依頼先はすぐには見つからないでしょう。

時には住宅展示場に足を運んでみたり、まだその段階まで考えていない場合は、各ハウスメーカーに資料請求や、大まかな見積もり、間取り図などもネットで依頼することができるサイトがありますので、まずは多くの情報を集めましょう。

気になる住宅会社があればプラン設計を依頼しますが、この時点で敷地調査などをしてくれる会社が多く、この調査は有料の会社もあるので事前に確認しておくことが必要です。

賢い土地の探し方

すでに土地を所有していれば別ですが、住宅会社のサポートを受けつつも自分たちでも探しましょう。

しかし、その土地によっては家を建てる会社が決まっている場合がありますので、扱っている会社と接触し情報を集めます。

また、昔とは違い、何の情報もなく現地を歩き回る必要はなく、候補となるエリアの目途がついているのであれば、インターネットでいくらでも不動産情報が出てきます。

しかし、非公開物件やこれから空きそうな土地の情報までは載っていないため、見落としがちになるため注意が必要です。

土地選びのポイントは、めぼしい候補が見つかったら必ず現地に行き、自らの目で確認することが大切です。

土地の大きさによって住宅スペースの大きさや建てる方角も影響し、下水道、ガス、電柱などのライフラインが近くないと、引き込み料も別途かかってきます。

理想は依頼する住宅会社、もしくは管轄している不動産会社の担当者と行き、住宅のプロならではの目線で、メリットとデメリットの情報を得てみてください。

また、最初の1回だけの印象で判断することなく、数回は足を運び、朝、昼、夜との雰囲気の違いも比較してみることをお勧めします。

その場所がこれから長く住むことができるのか、本当に快適に過ごせるかを慎重に見極めましょう。

住宅会社との打ち合わせ

土地を抑えることができたら、いよいよ依頼先の最終選定に入りますが、この段階では3~4社に依頼先を絞り込んでおく必要があります。

各住宅会社とは、間取りや住宅設備を決めていく重要な打ち合わせとなりますが、後で問題が起こる可能性もあるため、言った言わないというトラブルが起きたときのことを想定し、メモを取るなどして双方がきちんと話した記憶を残しておくことが大切です。

その際、候補となる複数の住宅会社には同じ要望・条件を伝え、住宅プランと見積もりを依頼することで、後に各会社の条件を比較検討することができます。

金融機関への仮審査

依頼する住宅会社も決まり、支払いの総額も把握することができても、まだ契約をしてはいけません。

数千万円もの大金を現金で一括支払いをすることはできないと思います。

また、契約時には金融機関から本当に借りることができるかの確認が必要になりますので、早めに仮審査を申し込んでおきましょう。

借りるときの年齢であったり、借入金額の上限や返済能力があるかなど、条件によっては難しい場合もあるため注意が必要です。

住宅プランの最終検討と住宅会社決め

各住宅会社から提案された住宅プランであったり見積もりを慎重に比較します。

自分たちの要望通りの間取りになっているか、各部屋の広さや予算をオーバーしてないかなどを確認します。

同じ要望でも住宅会社によって変わってきますので、少しでも疑問に感じたところは確認が必要です。

複数のプラン・見積もりから1社に絞り込んでいき、その後、依頼する住宅会社のプランの詳細を数回打ち合わせして最終プランを作っていきます。

契約後はキャンセルすると違約金が発生し、プランの見直しは予算と工期に影響しますので、契約前にすべて決めておきましょう。

本契約と住宅ローン

依頼する住宅会社との契約を交わしますが、内容を理解するまで何度も読み返し、なにか疑問点があれば遠慮せず質問し解決していきましょう。

とくに支払金額が変更になる内容の場合、それが解決してから、仮審査の通った金融機関に設計資料や書類を持ち込み、手数料・保険料を支払い住宅ローンの本申し込みを行います。

建築確認申請を行う

住宅ローンの申し込みと同時に、戸建ての場合は審査機関に家を建ててよいかどうかの書類を提出します。

提出する場所は住んでいる地域によって様々で、審査機関は1週間程度から3週間程かかるといわれています。

※建築確認済み証は大切に保管しておきましょう。

地鎮祭・上棟式

地鎮祭には神主さんへの費用が必要ですが、工事の安全祈願を願うためにする習慣です。

地域密着の工務店などは未だその習慣が残っているようですが、大手のハウスメーカーや地域によってはやらないこともあり、上棟式も同様に近年はやらない地域もあるようです。

※主に商売繁盛で行うことが多く、出費を少しでも抑えるために行わない家庭が多い。

完成~引き渡し

完成までにかかる時間として、一般的な木造住宅で10坪程度の場合、およそ1ヶ月程度かかります。

やっと手に入れるマイホームのため、時間の許す限り定期的に建設現場の様子を見に行ってみましょう。

稀に業者のミスで打ち合わせしたプランと違う家が建てられてしまうこともありますので、全てを任せっきりにするのではなく、自分の目で確認することも重要です。

家が完成し、入居するまで待ち遠しい時間が続きますが、新しい生活のイメージを楽しんでください。

家づくりの流れをもっと詳しく知りたい方はこちら

家を安く建てるには一括サイトで比較

タウンライフ家づくり

家を建てようと思ったら、まず何から始めればよいのでしょうか。

家を購入することは人生の中でも一番高い買い物であり、失敗は許されませんよね?

そんなあなたにオススメなのは、複数のハウスメーカーや工務店のカタログなどの資料・間取り図・資金計画といった住宅プランが手に入るタウンライフ家づくりです。

平屋住宅、二世帯住宅、輸入住宅、エネルギー消費量の年間収支をゼロにするZEH住宅など、あらゆる住宅タイプを扱う住宅会社が全国600社以上も登録されています。

ネットで気軽に無料で利用できるため、いきなり敷居の高い住宅展示場に行かなくても情報収入できることがメリットです。

たった一度(3分の登録で終了)の問い合わせをするだけで、複数社のプラン内容や見積もりを比較することができるので、一番安い住宅会社に決めるのもよし、気になる住宅会社の値段が高ければ、他社情報をもとに値引き交渉もスムーズに行えます。

タウンライフ家づくりの利点

↓   ↓   ↓

自宅に居ながら複数の住宅会社の情報収集が一括でできる

エリアを選択し、住宅会社を検索することができる

複数社の住宅商品プランや価格、相場がわかり比較ができる

しつこい営業マンと直接顔を合わせなくて済む

一括申し込みができるため、依頼にかかる時間が節約できる

公式サイトはこちら↓

タウンライフ家づくり公式

タウンライフ家づくりを解説↓

業者によってこんなに違う!【数百万円】も安く家を建てる方法

-家を建てる流れ

Copyright© 失敗しない家を建てるガイド , 2019 All Rights Reserved.