北米調住宅で人気の東急ホームズで家を建てる

東急ホームズといえば、他のハウスメーカーとは外観が異なる北米式の家を扱う輸入住宅専門のハウスメーカーです。

北米では一般的な2×4(ツーバイフォー)の建築技術を採用しているため、日本住宅の軸組みを希望するなら、他の輸入住宅を扱うハウスメーカーを視野に入れた方がいいと思います。

東急ホームズの坪単価

輸入部材を使用しているため、その分、住宅価格が高いと思っている人がいますが、坪単価の相場をみると約50万円~60万円です。

これを安いと考えるか高いと考えるかは人それぞれですが、高すぎるという印象はそこまでないのではないでしょうか。

実際にミルクリーク(東急ホームズの主力商品で北米式の住宅)で建てた人の価格をみると、延べ床42坪、地盤調査もしてもらい、さらに地盤改良、諸経費、照明、カーテン込みで2,500万円ぐらいでした。

これを単純に計算していくと、坪単価は約60万円となります。

このミルクリークシリーズは、かかる費用を抑えた商品が販売されることがあるようですが、値引きについては公に提示しているわけではありません。

ホームページや住宅関連の書き込みのある掲示板などで調べても、値引きをやっているというような情報は見つけることができませんでした。

そのため、東急ホームズで家を建てたいと思っているならば、こまめに問い合わせをして情報を仕入れるしかありません。

しかし、少し気になることは、ホームページを閲覧すると「東急ホームズ新築住宅サイトへ統合」となっており、ミルクリークのリンクがなくなっていることです。

東急ホームズの注文住宅

東急ホームズの提供する注文住宅は、格調高い西洋的外観と、全室空調などの優れた性能のを両立したスタイルの生活を提案する『ミルクリーク』が有名です。

アメリカの住宅をイメージさせる『ミルクリーク』はワシントン州シアトルで高級住宅街を開発したことから始まりました。

デザイン性のある北米的な外観と高気密・高断熱仕様による快適さが特徴で、注文住宅の種類は多く、どれもが北米スタイルとなっています。

Noble(ノーブル)ニューイングランド様式

急勾配の切妻屋根を重ね合わせた典型的なアメリカの象徴的な大屋根が特徴で、長く住むことを前提とした暮らしやすさと、北米スタイルならではの合理的な空間です。

Biarosso(ビアロッソ)スパニッシュ・コロニアル様式

緩勾配の切妻屋根に下屋を組み合わせたシンプルな外観で、赤茶色のスペイン風瓦屋根と、白い壁の対比が印象に残ります。

古木を思わせるよろい戸や窓台、玄関ドア、アイアン風の花台や窓手摺り、アーチ状の玄関ポーチ、住宅の中央にプランニングされたパティオなど、南スペインをイメージさせる住宅です。

Collect(コレクト)ニューネザーランド様式

急勾配の大屋根からのびやかに続くフレアード屋根など「ニューネザーランド様式」がポイントで、古き良きオールド・アメリカの面影のある見た目のあたたかい家になっています。

Vintage(ヴィンテージ)ジョージアン様式

高級感とハイランクを演出する「ジョージアン様式」が特徴的な外観様式と、それにマッチした輸入家具の数々を取り揃え、北米様式のスタイルが強く演出されている住宅です。

その他の商品にも、西洋をイメージさせるお洒落なシリーズがあるため、まずはカタログ等の資料を取り寄せて比較してみてください。

東急ホームズの間取り

間取りを作成するにあたっての重要なポイントは収納スペースです。

とくに注文住宅の場合であれば、各部屋の生活スタイルに合わせた間取りと同時に、収納スペースをセットにして考えるといいでしょう。

どれくらいの割合が理想かといえば、無駄なデッドスペースをうまく活用して、10%~15%を目安にしてみてください。

また、家の中に差し込む光についても重要で、南側に大きな窓を確保することができれば問題ないですが、確保が難しければ直射日光にこだわらずとも、窓の前の空間に遮るものがなければ間接光を取り込むことが可能です。

間取りで重要な要素がもう一つあり、それは動線と言われています。

ドアの位置や家具など、物の場所を考えて日々の生活をイメージして家の中での動きを書き込み、とくに電源の場所には気をつけましょう。

なおキッチンではシンク、コンロ、冷蔵庫の3要所を結んだ距離が3m60cm~6mに収まると使いやすいと言われています。

東急ホームズが提案する間取り例を1つだけ紹介します。

  • 1階床面積:66.87平米
  • 2階床面積:67.54平米
  • 延床面積:134.41平米(40.65坪)

ミルクリーク<マスターズ・パリス>の外観デザインで、手持ちの家具に合うように、「リビングとダイニングは雰囲気を変えながらも繋がりのある間取りに」という要望から、リビング、ダイニングはスキップフロア(床の一部に段差を加えたもの)を採用。

エントランスにはシューズクロークとコートクロークを設け、階段下のスペースを活かしたリビング収納、パントリー、約7畳のウォークイン・クローゼットなど、「すぐに使えてしまいやすい」機能的な収納スペース。

東急ホームズは、打ち合わせ当初の段階では営業担当が接客し、間取りなどを提案します。

契約後にはインテリアコーディネーターに担当が変わり、着工後は工務担当者というように担当者が変わっていくフローになっています。

東急ホームズの特徴

東急ホームズの特徴は、他のハウスメーカーにはない北米風の外観デザインで輸入住宅です。

一時期、輸入住宅のブームがあり、日本でたくさんの輸入住宅が建てられた時期がありました。

現在のハウスメーカーで輸入住宅を取り扱っているのは、スウェーデンハウスと東急ホームズぐらいです。

一時期流行った輸入住宅のブームですが、その後のブームが去った現在も体制は変わらず、住宅展示場などでは家具店と業務提携し輸入家具の販売も行っています。

2×4(ツーバイフォー)構造の輸入住宅「ミルクリーク」シリーズが主力商品で、全館空調を取り入れていることと、アフターサービスも充実度があるのも特徴です。

そもそも輸入住宅は日本の環境に合うの?という疑問を持っている人もいるかと思いますが、輸入住宅でもしっかりと日本独自の環境に合わせた建て方がされているので心配はありません。

また、一般的な2×4構法を採用しているため、耐震性や耐久性に強みがあり、地震の起きやすい日本向きの住宅でもあります。

そして、海外から輸入した家具やドアなどの部品は日本製品とは違う独特な雰囲気を持っていますので、本物の輸入住宅らしさを求める人向けの住宅かと思います。

今はネットの時代!住宅展示場へ行くのは時代遅れ

タウンライフ家づくり

せっかくの休みの日、疲れた体にムチ打ってまで住宅展示場へ足を運ぶのは効率が悪いです。

今は昔と違い、スマホで気軽に情報収集することができるようになりました。

そうなるともはや、丸一日かけて住宅展示場に行く必要もありません。

では、それに代わるものとして何があるのか?

それは「タウンライフ家づくり」という、誰もが無料で利用できるネットサービスです。

例えば、何ができるのかというと、

① 自宅に居ながら各住宅会社の情報収集が一度でできる

② 自分たちにピッタリの間取りを無料で作成してもらえる

③ 各社の住宅商品やプラン内容・価格相場が比較できる

④ 営業担当と顔を合わせないため、売り込みが回避できる

⑤ 一括申し込みができるため、依頼時間の短縮ができる

複数のハウスメーカーや工務店のカタログを取り寄せ、理想の家をイメージするのも良し、希望の間取り図や資金計画書が無料で手に入ります。

提携ハウスメーカー一覧

タウンライフ家づくりは、複数の大手ハウスメーカーと提携しています。

また、同じようなサービスがいくつか存在しますが、以下の一覧を比較してみてください。

他社サービス比較表

一目瞭然、これだけのサービスが受けられるのはタウンライフ家づくりだけです。

マイホームを持つということは、人生の中でもっとも高い買い物であり失敗は許されません。

これから家づくりを検討し始めようとしている方、今まさに情報収集をしている方は利用してみて損はないと思います。

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