大和ハウスで建てる家の性能を解説

大和ハウスで建てる家の性能を解説

家の快適な空間を作るうえで最も重要なのは断熱と通気です。

大和ハウスは外張り断熱壁である「XEVO(ジーヴォ)」が主力商品で、主にグラスウールとグラスウールボードとによる断熱です。

一般の外断熱工法とは異なり、グラスウール充填断熱のまわりを圧縮した薄いグラスウールボードで包み込むといった構造です。

通常のウレタンフォームやフェノールフォームによる断熱材に比べると、断熱性と気密性が少し劣るようです。

また、天井断熱ではなく屋根断熱となってますが、次世代省エネの基準は問題なくクリアしています。

壁体内は通気工法で結露防止をし、壁面からの雨漏りに関して15年間の保証をしています。

換気システムは第一種換気システムで、寒冷な地域は全熱交換型、温暖な地域は単純給排気型が標準装備されています。

サッシの上部にあるオートブレスは、内部に組み込まれた形状記憶合金製バネの働きで外気温度に応じて開度を調節し、季節による換気量の変動も抑制し、ホコリや花粉をカットするフィルターも内蔵されています。

2階床には他の鉄骨メーカーでみられるALCは使用していなく、室内遮音は多少劣る分軽量鉄骨メーカーの中でも安価です。

  1. 大和ハウスの木造住宅
    1. 住宅メーカーでは初の遮熱・断熱する「オールバリア断熱」
    2. 構造軸組材を100%国産材で可能にできる「純国産材仕様」
    3. 業界初の耐久性を高めた「シームレス構造」
  2. 大和ハウスの鉄骨住宅は地震に強い
    1. 3本一体構造のトリプルコンバインドシステム
    2. 地震時の水平力を受け止めるブレース構造
    3. 190kNに耐える直径16mmのアンカーボルト
    4. 構造的安定を生む、耐力パネルのバランス配置
  3. 大和ハウスの鉄骨住宅は基礎が強い
    1. 立ち上がり幅170mmの布基礎
    2. 基礎と柱・フレームを強固に緊結するアンカーボルト
    3. 基礎の安全性を高める、基礎補強工法
  4. 大和ハウスの鉄骨住宅は自然に強い
    1. 過去最大級の台風にも耐える独自耐風性能
    2. 積雪量200cmに耐える屋根
  5. 大和ハウスの鉄骨住宅は火災に強い
  6. 大和ハウスの鉄骨住宅は錆に強い
  7. 大和ハウスの鉄骨住宅は天候に強い
    1. 高い耐候性を発揮するXE(ジー)コート
    2. 様々な環境をシミュレーションし耐久性を検証
  8. 大和ハウスの鉄骨住宅は水に強い
    1. 進化した防水技術で防水性能を大幅アップ
    2. 防湿技術&通気構造による高い防湿性能を実現
    3. 建物全体で換気性能を向上
  9. 毎月6万円台の支払いで注文住宅を建てる方法
  10. 『タウンライフ家づくり』って何なの?
  11. 消費税増税後と低金利の今こそチャンス!

大和ハウスの木造住宅

大和ハウスのイメージは鉄筋(軽量鉄骨)住宅を連想させますが、他のメーカーと比べても木造住宅はとても優秀です。

2013年に大和ハウスが発表した「xevo GranWood(ジーヴォグランウッド)」(木造軸組工法)は、10年ぶりに工法を一新した商品で遮熱・断熱する「オールバリア断熱」、邸別構造解オリジナル接合金物の開発で100%国産材の「純国産材仕様」、強度・断熱を考慮した「シームレス構造」を採用しています。

住宅メーカーでは初の遮熱・断熱する「オールバリア断熱」

強度が安定した集成材、独自の接合金物、壁・床・屋根の強化技術を駆使して耐震性を高めています。

大地震に耐える住まいが求められている中、大和ハウスは開放的な空間づくりと優れた耐震性を両立させ確かな住まいを提供しています。

構造用集成材、接合金物、面剛性、シームレス一体スラブ基礎といった技術を採用しています。

構造軸組材を100%国産材で可能にできる「純国産材仕様」

遮熱技術を加えた外張り断熱工法でさらなる高断熱仕様にし、自然の光や風を利用したデザインで人と環境にやさしい住まいを提供しています。

日本の自然環境は寒暖差の激しい気候風土のため、一年を通して快適な室内空間を保つ快適さが求められますが、ネルギーをなるべく使わずにすることが現代の住まいに求められています。

大和ハウスの木造住宅は、外張り断熱を進化させた遮熱断熱技術を採用しており、熱を入れない、伝えない、とどめない家を追求しています。

業界初の耐久性を高めた「シームレス構造」

継ぎ目のないシームレス一体スラブ基礎でシロアリの侵入を防止し、目地のない外壁「GranWood-BOITH工法」が水の浸入を防いで耐久性を向上させています。

木造住宅の問題点はシロアリと湿気ですが、土台をシロアリから守ることと、壁体内の構造材を湿気にさらさないことが重要です。

そこで大和ハウスは、基礎部分にも壁にも継ぎ目のない「シームレス構造」を実現し、基礎の底部と立ち上がり部をコンクリートで一体化することで継ぎ目をゼロにしています。

壁には目地のない「GranWood-BOITH工法」を採用し雨水の侵入を防止。壁体内の換気システムとともに徹底した防湿対策をしています。

大和ハウスの鉄骨住宅は地震に強い

大和ハウスでは独自の耐震技術として、DAEQT Sを開発しました。これは、阪神・淡路大震災クラスの衝撃を受け止める強さを持っています。

3本一体構造のトリプルコンバインドシステム

建物の重要な骨格である軸組を二つのパネルフレームで両側を挟み込んで一体化したものです。

軸組と耐力パネル(鉄骨フレーム&ブレース)を併用した大和ハウスの基本構造がもとになっています。

軸組である柱は建物の重さや積雪、家財の重さ、そして地震時の瞬間的な縦揺れから家を支えます。

また、パネルフレームとの3本一体化による効果でさらに余裕体力を備え持っています。

地震時の水平力を受け止めるブレース構造

地震の横揺れや台風によって建物に加えられる水平方向の力を抑えるためにブレースを内蔵した耐力パネルを内蔵しています。

柱と耐力パネルがそれぞれ役割を果たし、地震に強い家となります。このことは実大振動実験で、安全性が確認されています。

190kNに耐える直径16mmのアンカーボルト

耐力壁直下の柱とパネル端部は強度の高い異形鉄筋のアンカーボルトを使用しています。

これは、一般的な鋼材と比べて1.7倍の耐力があり、アンカーボルトが基礎から抜けることを防止します。

構造的安定を生む、耐力パネルのバランス配置

外壁耐力パネルの配置と水兵ブレースで所定の水兵剛性を確保することにより、建物内部の耐力壁が少なく住み、自由設計の幅が広がります。

大和ハウスの鉄骨住宅は基礎が強い

立ち上がり幅170mmの布基礎

大和ハウスの基礎は、引っ張り力に強い鉄筋と圧縮力に強いコンクリートを融合させています。また、立ち上がり幅は業界屈指の170mmを確保しており、しっかりとした基礎構造と言えます。

コンクリート内には主筋・腹筋・あばら筋・ベース筋・ベース補助筋の5種類の鉄筋を内蔵しており、信頼性の高い基礎を実現しています。

基礎と柱・フレームを強固に緊結するアンカーボルト

土台にはベースライナーを採用し、直系16mmのアンカーボルトで建物と基礎を強固に結びつけています。

また、アンカーボルトは独自の異形鉄筋を採用し、一般的な丸鋼と比べ引き抜き強度が約70%増します。大地震によって引き抜かれることや破断の恐れもありません。

基礎の安全性を高める、基礎補強工法

大和ハウスでは長期地耐力50kN/m2、または30kN/m2に対応する標準基礎を用意しています。

もし、この地耐力に満たない軟弱地盤には、状況に応じた最適な基礎補強を行い、良好な地盤と変わらない安全性を確保します。

柱状改良、小口径鋼管杭は(一財)日本建築センターの基礎評定委員会の認定書または、(一財)日本建築総合試験所による建築技術性能証明書を取得した基礎補強工法です。

また、小口径鋼管杭打ちには最新型のマシンを随時導入させており、通常の杭打機に比べ、より深く固い地盤への杭打ちも可能にしています。

大和ハウスの鉄骨住宅は自然に強い

過去最大級の台風にも耐える独自耐風性能

地域に応じて3つの台風システムを用意しています。

建築基準法では地域ごとに30m/s~46m/sまで9段階の設計基準風速を定めていますが、大和ハウスでは、34m/sまたは38m/sの基準風速に耐えるよう設計しています。

さらに、台風の影響を受けやすい沖縄県や鹿児島県・高知県の一部の地域等で46m/sの強風仕様で設計しています。

具体的な取り組みは、まず、屋根パネルを強固に融合する独自の固定金物を使用し、台風による屋根のあおりに対する安全性を確保しています。

柱・梁・トラス・小屋組は、風圧力を伝達分散する部位です。JIS規格の高品質ボルトで強固に接合し、高い耐風性を実現しています。

また、大和ハウスでは、3階建てのサッシに相当する試験で安定した安定した耐風性能を持つサッシを使用したり、プレセットウォールシステム(工場内で鋼製フレームに外壁材を装着し、断熱材などを組み込んだ大和ハウス独自の外壁)による安定した耐風性能を有しています。

積雪量200cmに耐える屋根

一般地域では積雪量1cmあたり20N/㎡、多雪地域では1cmあたり30N/m2に耐える構造の屋根トラス。

また、躯体への負担を軽減する融雪設備や敷地への落雪に配慮した無落雪屋根・スノーダクト屋根も提案しています。

大和ハウスの鉄骨住宅は火災に強い

どんな家にも起こる可能性がある人災は、火災です。どのような火災対策を行っているかはしっかり調べておきましょう。

大和ハウスでは、近隣住宅が出火した場合、外壁によって類焼を防ぎます。国土交通省の指定性能評価機関での認定試験に合格し、大臣認定番号も取得しているところからもわかるように信頼性が高いです。

DCウォール・DSウォールは、いずれもセメントを主成分にし、不燃材には彩色スレートやや陶器製瓦を、軒裏には防火構造となるけい酸カルシウム板を採用しています。

これらの技術により、火災から家を守ります。

また、大和ハウスでは防火構造試を実施しており安全性が証明されました。

大和ハウスの鉄骨住宅は錆に強い

軸組には合金化亜鉛メッキ鋼材を使用し、その上に下地処理としてリン酸亜鉛処理、最終仕上げにカチオン電着塗装を施しています。

カチオン電着塗装は、高い防錆性能が要求される自動車などに用いられる技術で、凹凸に入り組んだ構造体のすみずみまで熱い塗装を行えます。

廃液も出さず、環境貢献度の高い技術です。また、下地となる亜鉛メッキは防蝕から鉄を守り、さらにリン酸亜鉛処理が電着塗装との密着性を向上させます。

また、溶融亜鉛メッキ鋼材、カチオン電着塗装鋼材および高耐蝕鋼板は、複合サイクル試験機を駆使し、耐腐蝕性・耐湿性をチェック。性能劣化を検証しています。

さらに、大和ハウスで利用しているものは環境汚染の心配がなく、寸法安定性も高い鋼製束&鋼製大引です。

木製の大引と違い、シロアリ発生の被害がないので、薬剤による防腐や防虫処理の必要もなく、そこに住む家族の健康を損ないません。

大和ハウスの鉄骨住宅は天候に強い

大和ハウスの住宅は、過酷な環境に耐えながら資産価値を維持してくれます。

高い耐候性を発揮するXE(ジー)コート

これは、紫外線の持つエネルギーよりもさらに強いエネルギーで分子同士を結合したコートです。

これを、着色塗装面の上からコーティングすることにより、着色層を紫外線から守り、長期間外壁の色あせ、日焼けを抑えます。

それに加えXEコートは、従来のアクリルシリコン塗装と比べ、塗膜が劣化しにくいため、汚れが落としやすくなっています。

塗膜の長寿化と汚れの落としやすさの両立で、塗り替えの回数が減り、経済的に負担が少なくなります。

様々な環境をシミュレーションし耐久性を検証

自然環境の下で長く継続して劣化の程度を調べる実験など、各種試験を行い品質の高さを検証していまさらに外壁材は製番から塗装まで、品質管理の徹底した工場で一括清算され、長期間性能を維持します。

大和ハウスの鉄骨住宅は水に強い

進化した防水技術で防水性能を大幅アップ

雨漏りは生活に支障をきたすだけでなく、建物の劣化を招きメンテナンスコストを上げる原因となります。

大和ハウスが提供する外張り断熱通気外壁は、外壁の表面と壁の中の二重防水を採用しているため防水性能を大幅に向上させました。

非露出の二次防水は紫外線にさらされることなく、防水性能を長期間維持することができます。

また、第一次防水の通気胴縁にはポリスチレン樹脂を使用し、雨水が侵入した場合でも材料が腐りにくく性能が変化しないような仕組になっています。

防湿技術&通気構造による高い防湿性能を実現

湿気対策は外側よりも室内からの対策も重要です。

「アルミ蒸着フィルム」が室内からの湿気をシャットアウトし、壁の中にわずかに侵湿気が侵入しても「通気層」の空気の流れにより外部へ排出します。

この二重のバリアの働きで優れた防露性能を発揮し構造体の劣化を軽減します。

建物全体で換気性能を向上

湿気がこもりやすい床下には防湿・防蟻シートを敷き詰め、その上に防湿土間コンクリートを施工することで土壌からの湿気を二重で防ぎます。

また、基礎と構造体の間にはスリットを設けて、基礎立ち上がり部分には換気口を空けずに床下の換気が可能です。

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