住友不動産で家を建てる価格

住友不動産で家を建てる価格

住友不動産で家を建てる価格が気になるかと思いますが、どんなに気に入った家でも、予想を大きく上回る価格となってしまっては手が届きません。

そうならないためには事前に上限の予算を決めておき、その予算内で収まるよう依頼する住宅会社に伝えたうえで、見積もりをとる必要があります。

住友不動産の価格

住友不動産に依頼しようとしているならば、実際に住友不動産で家を建てた人の見積り価格を参考にした方が、具体的なイメージが持てるかと思います。

ケース1

対象地域は東京近郊、外構工事は別で130㎡の場合の本体価格は1,810万円です。

オール電化、エアコン3台分、カーテン代、照明代、窓のサッシを標準アルミ樹脂サッシからオール樹脂サッシに変更するなど、オプションの合計費用は697万円。

さらに、10kwの太陽光発電ソーラーパネルが305万円の値引きが100万円、さらにオプションの値下げ交渉により最終的にな見積もりは、消費税込みで約2,900万円。

ケース2

住友不動産の商品であるアーバンコートで、中庭はなし、本体価格、オール電化、床暖房、オプション工事、付帯工事費など含め、延床約36坪で総額が約2,100万円。

住友不動産の坪単価は50万円~60万円ですが、実際に家を建てる人の平均的な坪単価は70万ほどになります。

住友不動産はもともと、タマホームと同様にローコストのハウスメーカーとして出発しただけあって、他のホームメーカーと比べると比較的安い価格設定になっています。

住友不動産の間取り

理想の家を建てる(購入する)には、少しでも多くの間取りを見てイメージすることが大切です。

住友不動産の注文住宅専門サイトには「間取り検索」というものがあり、ネット上で簡単に作成することができます。※「住友不動産 間取り検索」と検索してみてください。

①検索条件は4つで、玄関の向きとして南、北、東、西、指定なしの中から選択します。

②次に坪数の項目ですが、35坪未満、35~40坪、40坪以上、指定なしの中から選します。

③次に間取りですが、3LDK、4LDKまたは指定なしから選択します。

④最後に、こだわり条件として、パティオ(床をタイル貼りで仕上げている、噴水や植栽などが備えられたスペイン風住宅の中庭)の有無、WIC(ウォークインクロゼット)や大型収納があるかどうか、リビング12畳以上かどうか、リビング階段等の選択ができます。

検索結果には選択した項目だけでなく、坪数、建築面積、各階の面積、延床面積も表示されるのでとても参考になります。

また、インターネットが苦手な人向けに、間取り情報が満載の実例集とプラン集も無料進呈しています。

検索結果を見ても、自分のイメージとは異なる間取りの場合が多いのが現状で、自分だけのこだわり間取りを優先するならば、少しでも多くのハウスメーカーに接触し比較する必要があります。

住友不動産の特徴

住友不動産は、昭和24年12月1日に設立された住友グループの大手不動産会社です。

事業内容は、ビルの開発や戸建住宅の建設、マンションの分譲販売や不動産の売買、仲介、鑑定などなど、不動産に関すること全般を広く手がけていますが、分譲・賃貸などリテール事業(=小売業)に強い会社です。

住友不動産の特徴をまとめてみました。

おしゃれなデザイン

住友不動産の家は、近代的な都市生活を実現させる機能性と、それから生まれる美麗なデザイン性を評価する声が多くあります。

大きな窓を用いて大きなリビングを持つ開放的な住宅を得意としており、家族の団らんを大切にした家を建てることができます。

都市型住宅シリーズの「J・アーバン」シリーズは、暮らしをより豊かにする優れたデザインとして認められ、4連続でグッドデザイン賞を受賞しています。

邸宅型住宅シリーズでは、主にヨーロッパやアメリカの住宅や日本の伝統を残した住宅など、様々な国の伝統住宅を模した家を建てられると好評です。

自分好みに設計できる

住友不動産は総合ディベロッパーのため、様々な事業を行っています。

そのため、土地の購入やリフォームなど、家を建てる前や建てた後のアフターサポートも充実しています。

技術力が高い

住友不動産は木の家にこだわって住宅建設を行ってきました。

そのため、他のハウスメーカーと比較しても木造住宅のプロフェッショナルで、そのなかで編み出した技術が「ウッドパネル工法」です。

構造用接合金物で建物自体を丈夫にし、耐震性を高め、地震が来た時に揺れを抑えるための制震性能をつける2つの方法で地震に抵抗力を持ちます。

また、優れた耐火性能を持つため、火事の際も逃げ遅れる心配が少ないです。

標準仕様の性能が高い

高級マンションのような高品質住宅設備がオプションなしの標準仕様でついてきます。

これは、分譲マンションの供給戸数日本一の住友不動産だからこそできることだといえるでしょう。

地震に強い2×4(or2×6)工法

住友不動産の家は2×4(ツーバイフォー)、または2×6(ツーバイシックス)工法で建てられています。

これにより、地震に強いだけでなく、断熱性能や気密性でも高い評価を得ています。

断熱性能や気密性が高まることにより、熱や冷気が室内から逃げにくくなり、冷暖房費を削減することができます。

住友不動産の家は、省エネ生活を可能にするといえます。

毎月6万円台の支払いで注文住宅を建てる方法

毎月6万円台の支払いで注文住宅が建てれる時代!

賃貸暮らしをしているなら、毎月支払っている家賃の掛け捨てはもったいないと思いませんか?

もし数十万円もの金額を毎月支払っているなら、なおさら損をしているといっても過言ではありません。

今では毎月の支払いが6万円台で、世帯年収が400万円ちょっとでも、注文住宅を建てることができるんです。

それに、毎月掛け捨てている数十万円もの家賃が今後の生活をするうえで、少しでも多く貯金に回すことができれば嬉しいですよね。

決心して一歩踏み出すには勇気がいることですが、便利なサイトを利用することで、ローコストのマイホームに近づくことができます。

『タウンライフ家づくり』って何なの?

タウンライフ家づくり

簡単に言ってしまうと、自宅に居ながら希望の間取りや資金計画を比較できるサービスです。

複数の住宅会社と何度も打ち合わせをするのは本当に大変ですし、他の住宅会社に行くたびにまた同じことを最初から伝えないといけません。

このタウンライフというサイトは、希望予算や間取りなどネットで入力すると、後日、見合ったオリジナルプランを送ってくれます。

タウンライフ家づくりなら一括で「見積り・間取りプランの作成」を複数社に依頼することができるので、何度も住宅会社と打ち合わせをする必要がありません

それが自宅にいながら、たったの3分程度の入力作業で家づくりが具体的に進んでしまうんです。しかも無料!

STEP1
STEP2

入力後に施工可能な住宅会社が表示されるので、そこから気になった会社を選択するだけで、エリアによっては10社もの会社が表示されます。

このサイトを利用することで、家を建てるまでの段取り、大手ハウスメーカーの予算比較、間取り相談、土地探しなど、家を買うイロハを知ることができます

各社の情報を比較すると・・・、

各社の比較表

希望するLDKの間取りや住宅タイプによっては、400万円もの差が出ることもあります

各ハウスメーカーからの資料比較で最もお得で価値ある注文住宅を選ぶ!

これは、注文住宅を購入するにあたっていちばん大切な、複数社のハウスメーカーを同じ条件・予算内でしっかり比較することができるので、「同じ希望を出しても、ハウスメーカーによってこんなにも費用が違うのか!」ということに驚くと思います。

消費税増税後と低金利の今こそチャンス!

増税後でも安心して、お得に家を買える支援策があるのを知ってますか?

増税後に住宅購入の買い渋りを無くすため、国が支援してくれる制度があるんです。

増税支援の内容
  • 増税分の2%は住宅ローン減税として還元
  • すまい給付金として最大50万円給付
  • 新築を建てる場合、最大35万円相当のポイント給付

この支援策は2020年12月31日までの入居者のみに適用されますが、延長されるのは間違いないと思います。

そしてなんといっても、住宅ローンの低金利化も後押ししてくれます。

直近の住宅ローン金利表

ここ数十年でみても、下がることはあっても上がっていませんし、今後、もし上がるにしても一気に数%も上がるなんてことはまずありません

試しに、ある銀行のシミュレーションで試算してみました。

2,700万円の借り入れで、毎月の返済額は「6万円」の返済期間は35年です。

一般的に変動金利は固定金利よりも断然低いので、変動金利(0.527%←もっと安い金利もあります)ではじき出したところ、以下のような結果がでました!

借り入れ2,700万円のシミュレーション

どうですか?本当に6万円台で返済可能という数字がでました。

いつもまでも賃貸払いをするよりも断然お得だと思いませんか?

住宅ローンを組むなら早いに越したことはないですし「これならマイホームを持てるじゃん!」と思ったら、ぜひ無料のタウンライフ家づくりを利用してみてください。

こんな立派なマイホームを建てるには、少しでも安い住宅会社を比較し、補助金優遇とローン低金利の今だからこそ実現可能です!

家づくり計画書を依頼する