住友不動産「J・アーバン」シリーズと工法を解説

住友不動産「J・アーバン」

不動産業界における売り上げをみても、常にトップ5に入っている住友不動産の戸建て商品はどのようなものがあるのでしょうか。

2003年と2004年のグッドデザイン賞を受賞した住友不動産の商品で有名なのは、都市型住宅をテーマに新発想で空間構成した「J・アーバン」です。

その「J・アーバン」シリーズと優れた住友不動産の住宅工法を紹介したいと思います。

住友不動産で家を建てたい方必見!
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住友不動産のJ・アーバン

都市住まいに求められるものを追求したデザインで、これまでの住宅イメージにとらわれず、極めてシンプルに、スタイリッシュに、新しい空間として表現したのが、「J・アーバン」です。

限られた敷地を有効に活かすことのできる設計コンセプト、光や風を多く取り入れる工夫、プライバシーと防犯性への配慮、個性を主張するガラスマリオンやFix小窓など、「外」に対して閉じ、「内」に向かっては大きな開放感があり、住まいの中央にはプライベートパティオを設けています。

住まいの内側に庭があるため、明るい光と風を取り入れることができ、外に向かって閉じているためプライバシーと防犯性が確保できます。

リビング・ダイニングと一体化したフルオープンサッシを明け放てば、オープンエアな生活空間として多彩な生活シーンを演出することができます。

J・アーバンの特長

  • 従来の庭で叶えられなかった生活空間をパティオが提案。
  • パティオとつながることで、リビング・ダイニングに陽光と開放感。
  • 「風が通うインナーコート」という新しい空間利用を可能。
  • Fix小窓を用いたライトウォール(多開口耐力壁)により採光と防犯性を確保。

住友不動産のJ・アーバンコート

住友不動産のJ・アーバンコート

「J・アーバンコート」は、都市の洗練されたデザインと日本の伝統を調和させ、郊外生活の解放感を演出してくれます。

自然との関わりや家族との繋がりを新しい視点から捉え、のびやかなコート(中庭)という空間を表現した住まいです。

ガラスパネルやデザイン窓の端正な美しさと木製の縦格子が醸す伝統の温もりがあり、その心地よいバランスが個性を創出し、街並みとの新しい調和をつくりだします。

コートを中心とした住まいは、自然を楽しむ開放的な暮らしと新しいライフスタイルを実現することができ、コートを介して各居室に自由に行き来できるため、暮らしにいっそうの広がりと自由度が得ることができます。

室内空間と一体利用できるコートは、プライベート空間として、また、家族や友人と楽しく過ごすコミュニケーションの場としても大いに活躍してくれること間違いなし。

J・アーバンコートの特長

  • 直線で構成されたモダンなフォルムとプチFix窓がアクセント。
  • 収納を集約して大空間を確保することで各居室にゆとりを生み出す。
  • 室内と屋外が交錯する玄関は斬新であり、どこか懐かしさを感じる空間。
  • 勾配天井を活かした贅沢な天井高により、立体的な開放感を演出。
  • 天空まで吹き抜けたコートは、二階からも一階に居る家族の気配わかる。

住友不動産のJ・アーバンⅢ

住友不動産のJ・アーバンⅢ

日本の過密した都市で、そこに住む人が住宅に何を求めるかを追求し、独創的なデザインで応えたのが都市型三階建て住宅の「J・アーバンⅢ」です。

都市住宅に求められる採光とプライバシーの両立、防災と防犯のための安全性を洗練されたデザイン感覚で実現し、住宅の密集地や狭小間口の敷地でも、快適な居住空間を得ることができます。

また採光を確保しながら外部からの視線をやわらげるガラス・カーテンウォールを標準装備しており、そのモダンなデザイン性が都市の景観に合いつつ個性をだしてくれます。

J・アーバンⅢの特長

  • 外とのつながりを持ったLDKは明るく開放的。
  • 光を招き心地よさを高める吹き抜けのダイニング。
  • 暮らしの中に開放感を与えるガーデンリビング。
  • 家族の気配を感じられるパティオ。

住友不動産のJ・スカイ

住友不動産のJ・スカイ

力強く安定感があり、シンプルな平屋を二階部分に置いたようなデザインが特徴です。

くっきりと上下階を分つ水平ラインが「J・スカイ」の美しさを際立たせ、緩やかに空を切り取る勾配屋根とのびやかな開放感を演出してくれます。

そして水平ラインは深い庇となり、光や風雨を和らげることができ、屋外からの視線を緩和してくれます。

J・スカイの特長

  • 光と風のシャワーを楽しめるルーフバルコニー。
  • 一階のオープンスペースは間仕切りの開閉で個室としても使用可能。
  • 一階のインナーパティオから採り込んだ風を二階へ送ることができる。

住友不動産のJ・レジデンス

住友不動産のJ・レジデンス

深い軒による美しい陰影と、水平ラインがつくるシャープで洗練された外観で、年月とともに味わいを増す天然木が落ち着いた印象を与えてくれるのが「J・レジデンス」です。

天井高は大和ハウスの「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」に迫る約2.7mで、窓には庇のラインにつながる約2.4mのハイサッシを採用しています。

さらに室内床から段差なく設えたデッキにより、明るさと広々とした視界を確保することでゆとりと開放感あふれる高い居住性を可能にしています。

また、建物のコーナー部を雁行させることにより、庇の深さを強調したデザインとなり、室内にも変化と奥行き感をもたらします。

坪単価は60万~70万円となっています。

J・レジデンスの特長

  • 最大1.4mまでのばすことのできる軒が奥行きをつくりる。
  • 一階の庇が水平ラインを強調することでスッキリとした印象。
  • 天井までハイサッシにする事で天井高と軒の高さを揃え、床とデッキの段差をなくすことによって室内とバルコニーを一つにした開放感ある空間。
  • ワークトップに天然御影石を採用したキッチン。
  • 建物の二階部分の4角全てにバルコニーを設置。

キッチン

高級感のある天然御影石カウンターやスタイリッシュなステンレスフードを採用。

引き出し金物はトップブランドのブルム社製で、長期使用にも耐えることができ、開閉もスムーズなブルモーション仕様。

家事をサポートするビルトイン食器洗いと乾燥機も備えたデザイン性の高いオリジナルキッチン。

バスルーム

壁面のアクセントパネルが高級感を演出。

3サイズから選べるゆとりある広さのバスルームで、人造大理石の保温浴槽や暖房換気乾燥機などの機能が充実。

洗顔化粧台

ワイド1200mmと900mmの2サイズがある。

サイドステップカウンターや三面鏡タイプの全面収納など、使い勝手に配慮した洗練されたデザインの洗面化粧台。

天井高と大型サッシ

ハイパネルによってリビング階は約2.7mの天井高を確保。

リビング階のテラス、バルコニーへの出入り口には高さ約2.4mのハイサッシを採用し、開放感溢れる空間を実現。

内部建具

桐芯構造のドアは遮音性に優れ、高級ドア独特の重厚感がある。

レバーハンドルにもこだわったデザインで、リビング階は高さ2.2mのハイドアを採用。

フローリング

耐傷と耐汚性に優れ、メンテナンスも容易なシートフローリングを採用。

見た目の美しさに加え、掃除機の引きずりなどによる傷をつきにくくするスクラッチガード機能や長期間ワックス不要の特殊塗装を施している。

住友不動産のウッドパネル工法

住友不動産は、日本の住まいに最適な自然素材の「木」の良さを活かしながら、伝統的な木造軸組工法と先進テクノロジーを融合した技術をもっています。

木ならではの心地よさや温もりに強さをプラスした、ウッドパネル工法は優れた耐震性・耐火性に加え、住宅性能や品質を向上させ、末永く安心して快適に過ごすことができます。

また、長期優良住宅の条件としての耐震等級3、劣化対策等級3、維持管理対策等級3、断熱性能等級4の全てが最高ランクで、住宅ローン減税などの様々な優遇制度が適用されます。

住友不動産の2×4(ツーバイフォー)工法

マグニチュード7.3を記録した阪神・淡路大震災において、半壊・全壊ゼロの実績としてはあまりにも有名です。

この地震による家屋への被害は、全壊約10万棟、半壊・一部損壊約28万9000棟におよびました。

そうした中、2×4工法住宅の被害はごく軽微で、住友不動産の場合、該当地区の727件のほとんどが無傷で、全・半壊はゼロでした。

その理由は、最高ランクである耐震等級3に対応可能な、住友不動産の2×4工法の優れた耐震性能にあります。

この性能は、阪神・淡路大震災時の神戸で観測された揺れに相当する、震度6強から7程度のさらに1.5倍の力にも耐えうる構造になっています。

住友不動産の制震システム

制振システムとは、構造性能の劣化を抑え、繰り返す揺れに効果を発揮するシステムです。

地震への備えをさらに万全なものにするため、住友不動産は2×4工法の優れた耐震構造に制震システムを組み込んでいます。

6つの面で支える壁構造で、地震などの外力を受け止める2×4工法の強さはもちろん、地震エネルギーを吸収し、揺れそのものを大幅に抑えることで倒壊を防いでくれます。

躯体の損傷が極めて少ないため、構造性能の劣化を抑えることができ、繰り返す余震にも高い効果を発揮します。

2×6(ツーバイシックス)工法

超断熱

住友不動産の2×6工法は、元々断熱性の高い2×4工法をより性能アップしたものです。

床・壁・天井が隙間なく接合された一体構造で、高い気密性を確保し、外周壁には従来の約1.57倍の厚い断熱材を使用することで優れた断熱性能を発揮します。

冷暖房コスト

住友不動産の2×4住宅は、平成28年省エネ基準仕様住宅に比べ冷暖房費を約23%(年間約15,700円)も削減できる省エネ住宅です。

その点、2×6住宅では約28%(年間約18,400円)とさらに大きな節約が可能になり、家計に優しいエコな住まいを実現します。

透湿・防水・遮熱シート

住友不動産が採用している透湿・防水・遮熱シートは、赤外線反射率85%という高い遮熱性を有し、夏は涼しく、冬は暖かく、住まいを一年中快適に保ちます。

高い遮熱性は家計にも貢献し、年間約5,600円の冷暖房費の節約が可能です。

ハウスメーカーの比較で使うべき無料サービス

家を建てるということは、人生において一番高い買い物です。

それだけに、家づくりは失敗したくないという不安や悩みがあるのではないでしょうか。

ここでは、そろそろ家を建てたい・購入したいと考えているあなたに「家づくりで失敗や損をしない方法」を紹介します。

住宅業者によっては価格帯が異なる

まず、家を建てる前の流れとして、事前に頭に入れておきたいポイントが2つだけあります。

1つ目は、住宅業者によって価格の設定が異なるということです。

家の内訳を大まかに分けますと、

  • 間取り
  • 外壁と屋根
  • 内装とデザイン
  • 設備(トイレ、キッチン、お風呂、冷暖房など)
  • 収納設備
  • 住宅性能(耐震・免震、ZEH(ゼロエネルギー住宅)、断熱など)

このような内容がありますが、各項目の金額の差を一つずつ比較していくと、合計で数百万円もの価格差が出てきます

自分たちのプランに合った業者を選ぶ

家づくりにおいてとても重要なことが次の2つ目です。

住宅業者によって価格設定が違うため、自分たちのプランにマッチする業者選定が必要不可欠になります。

例えば、以下のように、自分たちの要望によって依頼する業者が変わってくることを念頭に入れておくことが大切です。

得意分野が異なるため、どこの業者にお願いすべきなのか迷いますが、ここを間違えると後悔することになるので、慎重に検討する必要があります。

実際に工務店とハウスメーカーの場合を例に挙げてみます。

工務店に依頼した場合

具体的なケースとしては、安さを重視するため、工務店にお願いするパターンが多くあります。

工務店の安さの秘密は、そこまで複雑でない間取りや、必要最小限にとどめた建材・設備などが要因として挙げられます。

つまり、オリジナリティー溢れる間取り設計や自分たちの要望を100%加味していくと、当初の予算よりも大幅にオーバーしてしまい、いきなりハイコストの家となってしまいます。

これでは、工務店にお願いする意味がなくなってしまいます。

もちろん、予算はあまり気にしないということであれば、ハウスメーカーよりも融通がきく工務店の選択はいいかもしれませんが、大多数の方は少しでも安上がりにしたいと思っているはずです。

ハウスメーカーに依頼した場合

その一方、ハウスメーカーに依頼した場合はどうでしょうか。

ハウスメーカーのいいところは、長年培ってきた実績とノウハウがあるため、様々なデータをもとに、新しい技術の導入や生活動線(間取り)などを研究しつくしています。

言い方を変えると、間取りをフルオーダーのオリジナルで設計・変更することはできませんが、自分たちの思い描く間取り(プラン)が必ずあるということです。

工務店と比べると建築実績数が桁違いに多いため、ハウスメーカーはどのような間取りが理想なのか、考え抜かれたプランを提供してくれます。

つまり、無駄がないため、追加で何かをプラスしたり変更する必要がなく、余計な出費がかさむことがないため、結果、安上がりになります

理想のハウスメーカーを探すにはどうするの?

中規模から大手まで、ハウスメーカーはたくさん存在します。

だからといって、各ハウスメーカーに個別で連絡して資料請求したり、自分たちの建てる家の要望を伝えるのはとても非効率なんです。

それが簡単な方法で、最適なハウスメーカーを探すことができる方法があるんです。

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このサイトを利用することで、家を建てるまでの段取り、大手ハウスメーカーの予算比較、間取り相談、土地探しなど、家を買うイロハを知ることができます

また、自分たちが希望とする内容を要望欄に詳しく記載することで、以下のような間取りの提案が貰えたりもします。

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気になった質問を実際に運営会社に質問し、回答のあったものをまとめてみました。

Q:本当に利用は無料なの?

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Q:もし契約したら仲介手数料は取られるの?

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Q:何社からも営業電話は来るの?

必ずかかってこないとは言いきれません。それは一括サービスのため、見込み客を他社に奪われたくないからです。
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ということです。

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毎月99名とありますが、おそらく全員にプレゼントしていると思います。

家づくりの知識がなくても間取りやデザイン考案の参考になり、役立つ情報が満載です。

ちなみにこの冊子は、1級建築士が執筆したものになるので、信頼性はバッチリです。

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