家づくりで後悔しないためには見積もり比較が重要

家づくりで後悔しないためには見積もり比較が重要

結論ありきとなりますが、家づくりで後悔しないためには、少しでも多くの住宅会社から見積もりをとることをお勧めします。

そして、新たに土地を探して家を建てるのか、それとも古い家を解体して建て替えるのかなど人によって様々ですが、いざ実際に家を建てるとなると様々な悩みがでてくることでしょう。

このページでは、家の見積もりのポイントと比較することの重要性、後半では、家づくりで失敗しないためのポイントも解説します。

家の見積もりの見方とポイント

家の見積もりについては、以下の三点が大きなポイントがあります。

見積もりの見方ですが、まずは工事費の内訳である「諸経費」をチェックします。

諸経費にはいろいろな呼び名があり、複数社の見積もり内容を比較するとわかりますが、「現場管理費及び諸経費」と記載されていたり「廃材処分費及び諸経費」といった感じで他の見積もり費用と組み合わせて提示されることも多く、ハウスメーカーごとに金額や他の工事金額に占める割合において異なることがあります。

そして、とくに注意が必要なことは、諸経費には内訳がないということです。

一般的に経費は本体価格の8%くらいですが、ハウスメーカーによって金額が異なり、経費をおさえて他の工事にその分を上乗せしている会社もあります。

諸経費の他に直接工事費や別途工事が発生しますが、直接工事費は大きく分けて、材料と職人さんの手間や下請け業者の経費があります。

別途工事はオプションをつけることで諸経費とは別に工事が発生した費用が必要です。

これらを踏まえると、安い価格での工事が可能と言われても、システムキッチンや照明器具、家具等がすべてオプションになっているということがあります。

その場合、最終的にはオプションだけでもかなりの価格がかかってしまうことがあり、最初の見積もりとかけ離れた値段になることがあるので注意が必要です。

家の見積もりは複数社に依頼して比較

見積もりを取る場合は一社だけでなく、一括サイトで複数社から取り寄せることで多くのメリットがあります。

一社だけの場合、それが本当に適正な価格かどうかを判断することが難しく、他社との比較をすることが必要で、適正価格を確認することが後の節約にもつながります。

複数の住宅会社の見積もりを比較することで、本体価格や各項目の費用の相場が把握でき、最終的には一社だけにお願いした場合よりも、値引き交渉によって費用を安くすることも不可能ではありません。

ごく稀ではありますが、悪質な業者は最低限の住宅仕様で見積もり書を作成し、契約後に徐々にグレードをあげていくケースや、反対に高すぎる価格で提示してくる可能性もあるため、相場を把握しておくことが重要です。

特に、費用が安いだけの見積もりは注意が必要で、安い理由には必ず理由が隠されているので注意してください。

例えば、安い建築材料を使用された場合、短いスパンでメンテナンスが必要になり、数年後には余計な出費がかかることにもなりますし、下請け業者に負荷がかかりすぎると、手抜き工事といった悪い要因にも繋がります。

また、「見積もり金額を少しでも安く」と求めているばかりでは、決断するまでに膨大な時間と労力を費やすことになるため、どこかで妥協することも必要です。

高くてもダメ、安くてもダメ、決断するタイミングはなかなか難しいかもしれませんが、様々な角度から検討し総合的に判断していきましょう。

見積もりの比較検討後について

依頼する住宅会社を数社にまで絞り込んだら、今度は候補から外れてしまった会社へ断る作業が発生します。

見積もってくれた営業担当の方々には失礼のないよう、曖昧な回答で時期を遅らせることなく、断る理由を明確に伝え期待させないようにしましょう。

もちろん、他社に決定した場合は、率直にその理由を伝え断ることが望ましいです。

家づくりを依頼する会社を選ぶことは思った以上に大変で、右も左もわからない状態では判断ができないことはもちろん、各社の提示額の差があまりに違う場合、その理由を理解したうえで検討する必要があります。

家を建てるのであれば、いきなり見積もりというよりも、まずはカタログなどの資料請求や自分たちの要望を大まかにでも伝え、複数社から少しでも多くの情報を集めることから始めてみてください。

家づくりで失敗しないためのポイント

さて、家を建てることについて皆さんはどのようなイメージをお持ちでしょうか?

自分たちが考えたオリジナルの家プラン(間取り図)をハウスメーカーに依頼し、それをもとに建築される家だと思っている人が多いようですが、実際はそうではありません。

どのような家を建てたいのか、間取りはどうするのかなど、ある程度の要望を踏まえつつ、ハウスメーカーはヒアリングした内容に近いプラン(自分たちの商品)を提案してきます。

それをもとに、そのプランが自分たちの要望に合ったものか、手を加え変更することができるかなどを確認する必要があります。

最終的には複数のハウスメーカーから見積もりをとり、納得のいく見積もり額と気に入った家プランを提示してきた会社にお願いしましょう。

売る側は住宅のプロであり、見栄えの良い資料や納得させるセールストークを準備して売り込んできますので、それを安易に鵜呑みにせず、こちらも最低限の情報収集を事前にして、住宅に関する知識を深めておく必要があります。

一回で満足のいくプランと見積もりが出てくることはまずありませんので、何度でも納得がいくまで交渉を重ねていってください。

これから家を建てるという方は、以下の3つのポイントだけ認識しておいてください。

  • ハウスメーカーや工務店によって家(商品)の価格や坪単価の相場が異なる
  • ハウスメーカーや工務店によって住宅構造(工法や性能)が異なる
  • 自分の思い描く間取りに近い設計プランがあるか

ハウスメーカーによって本体価格や坪単価の相場が異なる

住宅メーカーによって価格が違うのは、間取りや住宅構造(工法や性能)、外壁、屋根、内装、キッチンや浴室など、住宅を作るうえで必要な設備や資材等の仕入れルートが異なり、とくに土地に関しては地価変動があるため相場が異なるのは仕方ありません。

複数のハウスメーカーに同一条件の希望・要望をヒアリングしてもらい、概算となる見積もりを作ってもらい比較すると一目瞭然で、トータルコストで見るとかなりの差がでてきます。

ハウスメーカーによって住宅構造(工法や性能)が異なる

自分が建てたい家はどういったものかをよくイメージしてみてください。

地震に強い家なのか、それとも寒暖差に強い家なのか、木造住宅にするか鉄筋住宅にするかなど、事前に些細なことでもピックアップしておくことが大切です。

最近の住宅業界は法的な義務もあり、耐震・免震・耐火対策をしているのでさほど変わりはありませんが、住宅メーカーにはそれぞれ、長い年月をかけて研究を重ねてきた自社オリジナルの商品を扱っています。

また、住宅構造の技術や得意分野も異なるため、住宅メーカー同士を比較して自分たちの要望に合った会社を選んでみてください。

長く住むことを前提とするのであれば、断熱性と気密性がとても重要なってきますので、ここに力を入れている住宅メーカーを選ぶのも良いと思います。

ハウスメーカーに理想の間取りプランがあるか

せっかく家を建てるのであれば、全て自分たちが考えた間取りの家にしたいと思うはずです。

しかし、それは不可能で、ご自身が宅建資格(一級建築士)の資格を持っていれば話は別ですが、専門知識がない人が考えた基本構造を無視した設計では家を建てることができません。

自分の敷地にログハウスを建てるわけではありませんので、プロの住宅設計士や住宅会社に依頼することになります。

自分たちが考えた家にできないのであれば、意味が無いと思うかもしれませんが、自分たちのイメージしている間取りやデザインに近いプランを提供してくれる、もしくは、間取りを変更することができる住宅会社を探してみてください

大手ハウスメーカーだけでも数十社、全国にある中堅業者や工務店ともなると地元だけでも数多く存在しますが、この中から依頼する住宅会社を1社に絞ることになります。

高い買い物だけに失敗したくない、出費を少しでも抑えたい、どの住宅会社に頼めばいいのかわからないなど、理想の家を建てるのであれば、少しでも多くの情報を集める必要があります。

家づくり成功の秘訣はハウスメーカーを比較

近年、インターネット広告の飛躍的な市場拡大により、多くの住宅関連の広告が掲載されているのを見かけます。

その広告の中で「一括見積もり」というキャッチフレーズを見かけたことはありませんか?

この一括見積もりとは、問い合わせフォームに一度記入するだけで、複数のハウスメーカーや工務店に資料請求や住宅プラン、見積もりを依頼できるというものです。

通常はカタログなどの資料請求だけで完結するサイトがほとんどですが、間取り作成や見積もり、そして、土地を所有していなければ、土地探しのサポートまでしてもらえるサービスが存在します。

その代表的なサイトがタウンライフ家づくりというサイトです。

ハウスメーカーごとに強みや得意分野があり、同時に不得意な部分もあるため、同じ内容で問い合わせをしても、メーカーごとに返信内容が異なるケースがほとんどです。

それが一括サイトを利用することで、同一条件下でのプランの比較ができたり、各ハウスメーカーの相場もわかります。

複数社の提案を比べれば一目瞭然で、数百万円もの差が出ることも珍しくありません。

家づくりで一番重要なことは、「生活動線がとれた間取り」と「複数の業者からの見積り比較」とも言われていますが、これらの内容を網羅しているうってつけのサイトです。

まとめ

自分たちの要望を複数のハウスメーカーに別々でお願いした場合、細かい話し合いや具体的な見積もりを出してもらうまでには多くの時間がかかり、家を建てる計画をしてから契約、家の完成までには多くの時間を要します。

多くの人は日常生活の中で、家づくりだけに割く時間を確保することが難しいのが現状のため、一括比較サイトを利用することで検討するハウスメーカーを絞り込むことができ、効率よく家づくりの計画を立てていくことが可能です。

これから家を買いたい、家を建てたいと考えている方も、情報収集のためだけにサイトを利用してみてはいかがでしょうか。

後悔のないように、また、失敗しないためには複数のハウスメーカーから多くの情報を入手して比較し、自分たちの描く理想の家づくりにピッタリの住宅会社を見つけてください。

毎月6万円台の支払いで注文住宅を建てる方法

毎月6万円台の支払いで注文住宅が建てれる時代!

賃貸暮らしをしているなら、毎月支払っている家賃の掛け捨てはもったいないと思いませんか?

もし数十万円もの金額を毎月支払っているなら、なおさら損をしているといっても過言ではありません。

今では毎月の支払いが6万円台で、世帯年収が400万円ちょっとでも、注文住宅を建てることができるんです。

それに、毎月掛け捨てている数十万円もの家賃が今後の生活をするうえで、少しでも多く貯金に回すことができれば嬉しいですよね。

決心して一歩踏み出すには勇気がいることですが、便利なサイトを利用することで、ローコストのマイホームに近づくことができます。

『タウンライフ家づくり』って何なの?

タウンライフ家づくり

簡単に言ってしまうと、自宅に居ながら希望の間取りや資金計画を比較できるサービスです。

複数の住宅会社と何度も打ち合わせをするのは本当に大変ですし、他の住宅会社に行くたびにまた同じことを最初から伝えないといけません。

このタウンライフというサイトは、希望予算や間取りなどネットで入力すると、後日、見合ったオリジナルプランを送ってくれます。

タウンライフ家づくりなら一括で「見積り・間取りプランの作成」を複数社に依頼することができるので、何度も住宅会社と打ち合わせをする必要がありません

それが自宅にいながら、たったの3分程度の入力作業で家づくりが具体的に進んでしまうんです。しかも無料!

STEP1
STEP2

入力後に施工可能な住宅会社が表示されるので、そこから気になった会社を選択するだけで、エリアによっては10社もの会社が表示されます。

このサイトを利用することで、家を建てるまでの段取り、大手ハウスメーカーの予算比較、間取り相談、土地探しなど、家を買うイロハを知ることができます

各社の情報を比較すると・・・、

各社の比較表

希望するLDKの間取りや住宅タイプによっては、400万円もの差が出ることもあります

各ハウスメーカーからの資料比較で最もお得で価値ある注文住宅を選ぶ!

これは、注文住宅を購入するにあたっていちばん大切な、複数社のハウスメーカーを同じ条件・予算内でしっかり比較することができるので、「同じ希望を出しても、ハウスメーカーによってこんなにも費用が違うのか!」ということに驚くと思います。

消費税増税後と低金利の今こそチャンス!

増税後でも安心して、お得に家を買える支援策があるのを知ってますか?

増税後に住宅購入の買い渋りを無くすため、国が支援してくれる制度があるんです。

増税支援の内容
  • 増税分の2%は住宅ローン減税として還元
  • すまい給付金として最大50万円給付
  • 新築を建てる場合、最大35万円相当のポイント給付

この支援策は2020年12月31日までの入居者のみに適用されますが、延長されるのは間違いないと思います。

そしてなんといっても、住宅ローンの低金利化も後押ししてくれます。

直近の住宅ローン金利表

ここ数十年でみても、下がることはあっても上がっていませんし、今後、もし上がるにしても一気に数%も上がるなんてことはまずありません

試しに、ある銀行のシミュレーションで試算してみました。

2,700万円の借り入れで、毎月の返済額は「6万円」の返済期間は35年です。

一般的に変動金利は固定金利よりも断然低いので、変動金利(0.527%←もっと安い金利もあります)ではじき出したところ、以下のような結果がでました!

借り入れ2,700万円のシミュレーション

どうですか?本当に6万円台で返済可能という数字がでました。

いつもまでも賃貸払いをするよりも断然お得だと思いませんか?

住宅ローンを組むなら早いに越したことはないですし「これならマイホームを持てるじゃん!」と思ったら、ぜひ無料のタウンライフ家づくりを利用してみてください。

こんな立派なマイホームを建てるには、少しでも安い住宅会社を比較し、補助金優遇とローン低金利の今だからこそ実現可能です!

家づくり計画書を依頼する