エースホームの坪単価相場

多彩な商品を扱っているエースホームの坪単価相場はどれくらいなのでしょうか。

家を建てる場合、やはり気になるのは坪単価だと思いますが、商品の詳細説明の前に坪単価の相場を見ていきましょう。

エースホームの坪単価

エースホームの坪単価は40万円~60万円が相場となっていますが、もちろん住宅商品により異なるため、あくまで参考目安としてください。

エースホームにはそれぞれの好みやライフスタイルに合わせるため、12種類もの住宅ラインナップをそろえています。

その中から、代表的な商品シリーズとして以下の3つの商品ラインナップを解説します。

例えば・・・

  • Andy(アンディ):坪単価40万円~50万円
  • Canto(カント):坪単価38万円
  • ISAI (イサイ):坪単価42万円
  • XOXO:坪単価50万円~60万円
  • NOON:坪単価40万円~50万円

Andy(アンディ)

Andyは、エースホームの代表的な注文住宅です。

家のデザインや形、生活スタイルにより、寄棟(4方向に傾斜する屋根面をもつ)、切妻(大棟から両側に流れを持つ屋根がある)、片流れ(屋根が棟から軒まで一方にだけ傾斜しているもの)、平屋、二世帯に分かれています。

エースホームで平屋建ての住宅シリーズはAndy(アンディ)だけです。

平屋建て住宅は広い土地が必要ですが、家族のぬくもりをいつも感じられると評判です。

また、二世帯住宅をエースホームで建てれるのもこのシリーズだけで、快適に共有するための工夫が詰まった融合同居型の住宅です。

一階と二階で親家族と子ども家族のプライベート空間を作ることにより、お互いを尊重しあった幸せな住宅プランとなります。

Canto(カント)

南欧風デザインな住宅シリーズです。

リビングの窓を開けるとカフェのテラスのような空間が広がっており、おしゃれな雰囲気でランチタイムを過ごすことができます。

ISAI(イサイ)

制振システムと太陽光発電システムを標準搭載した住宅シリーズです。

各部材もワンランク上のグレードを積極的に提案しており、正面の大きなスクエアアクセントウォールが特徴的です。

エースホームの間取り

エースホームでは、子育てに優しい間取りをコンセプトに商品開発を行っています。

子供服のブランドである「ミキハウス」は、子育てを応援するため活動の趣旨に賛同した企業数社と「ミキハウス子育て総研」を設立しています。

子育てママの声を反映させた審査基準をきめており、いくつかのチェックポイントを専門の認定士が採点します。

注文住宅では68のチェックポイントがあり、60以上の基準を満たすことで「子育てにやさしい住まい」として認定されます。

チェックの内容は例として「キッチンからリビング・ダイニングが見渡せる」「水周りが掃除しやすい素材である」「リビングを通らないと子供部屋に行けない間取りとなっている」など、子育てママが暮らしやすい仕組みから子供の情操教育のための工夫まであり、子育てに必要なことを網羅しています。

また、エースホームのAndy nido(アンディニード)では、ミキハウス子育て総研の「子育てにやさしい住まい」の認定住宅を建てることができます。

Andy(アンディ)は、二世帯に見合った作りになっており、高齢化社会により一時期減少していた二世帯住宅が近年、急激に増加してきているようです。

二世帯住宅にすることで、高齢の親を近くで見守れるという利点もありますが、家族のプライベートスペースがなくなり、非常に息苦しさを感じている人もいます。

それを改善するためエースホームでは、家族にプライベートルームを作ることを進めています。

各階にはリビングルームを設け、食事の際は一階の大きなリビングダイニングで、そのあと子供世帯は二階のリビングで過ごすことができるようにしています。

エースホームの特徴

エースホームは2000年に設立された比較的新しいハウスメーカーの一つです。

半世紀以上に渡り、住宅一筋で営業していたハウスメーカーであるエス・バイ・エル(現:ヤマダホームズ)と住宅建材No.1メーカーのトステム(現:株式会社LIXILグループ)の共同出資により始まりました。

営業形態はフランチャイズ形態をとっており、近年できた住宅フランチャイズでありながら、全国50店もの加盟店を保有しています。

フランチャイズとは、大きい会社(フランチャイズ事業者)が事業を展開するために加盟店と契約を行い、一定の地域での独占販売権を与えて事業を拡大していく方式です。

アメリカで発展した事業形態であり、ファーストフード店やコンビニエンスストアが多くこの形態をとっています。

住宅フランチャイズであるエースホームでは、様々な商品とそのブランド感を提供し、地方の工務店が実際の営業と建築などの業務を行っています。

住宅フランチャイズのメリットは、大手ハウスメーカーと地方工務店の良いところを合わせ持っているということです。

大手ハウスメーカーの持っている最新の技術や出材院生の高い住宅を建てることができるだけでなく、地方工務店が施工するため、地域密着型の安心感を手に入れられます。

しかし注意点として一つ、実際に施工を行うのは工務店であるということを念頭におく必要があります。

工務店の良し悪しによっては良い住宅を建てれるかどうか決まりますので、名前だけで決めるのは危険でしょう。

エースホームで家を建てた人が評価しているポイントは3つあります。

全商品「長期優良住宅」仕様

エースホームの商品はすべて国が定める「長期優良住宅」の基準を満たしています。

耐震性、耐久性、省エネルギー性に優れており、長期間にわたって安心して住むことができます。

全商品「省令準耐火構造」仕様

省令準耐火構造とは、建築基準法で定める準耐火構造に準ずる防火性能を持つ構造と定められています。

様々な工夫により、エースホームの木の家は燃えにくい家として評価されています。

「H25改正省エネ基準」仕様

室内の断熱性や気密性を高め、エコな暮らしをしましょうという国の指針から登場したもので、2020年までに義務化されるものです。

エースホームでは早くから国の指針に則り、省エネ生活の実現を応援しています。

エースホームのキャンペーン

エースホームではキャンペーンやイベントを定期的に行っていて、住宅購入する前に知っておきたい資金計画などにについて学べる勉強会も全国で開催しています。

住宅ローンの悩みや土地の探し方、間取りについても気軽に相談ができます。

参考:エースホームのキャンペーン・イベント

まとめ

最後に、冒頭でも触れましたが、エースホームの坪単価相場は低めの設定となっているため、とても人気のあるハウスメーカーです。

じつは、住宅メーカーは月ごとに受け入れ可能な(受注)件数があるため、例えば、問い合わせが多くなればなるほど「待ち状態」になる可能性が高いのです。

もっと分かりやすく説明しますと、地域密着型の工務店で例えますと、月に2~3件の受注が入ってしまうと、とてもさばき切れるものではありません。

つまり、人気のあるハウスメーカーで家を建てるということは、早い者勝ちといっていいでしょう。

以下でご紹介する一括比較サービスですが、エースホーム及び複数のハウスメーカーと提携しています。

私自身、実際に定期的に確認しているのですが、エースホームが表示されている期間がとても短いと感じます。※人気のハウスメーカーということもあり、月の序盤で規定に達し、非掲載になっているのかもしれません。

もしエースホームが掲載されていなくても諦めず、他のハウスメーカーと比較するため他社情報を収集してみてください。

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タウンライフ家づくりは、複数の大手ハウスメーカーと提携しています。

また、同じようなサービスがいくつか存在しますが、以下の一覧を比較してみてください。

他社サービス比較表

一目瞭然、これだけのサービスが受けられるのはタウンライフ家づくりだけです。

マイホームを持つということは、人生の中でもっとも高い買い物であり失敗は許されません。

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